★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

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 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
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2019年8月8日木曜日

ホップの毬花を摘んだ理由


郷土資料館のホップです。

5月にかわいい芽が出て、すくすく成長していますとブログでご報告しました。
やっと梅雨が明けた先日、ホップの周りをスッキリさせようと周りの草刈りをしました。

が、ホップの前にあったサツキの枝と一緒に、一番元気だったホップのつるを見事にバッサリ!!!
何ということでしょう(泣)

7月の日照不足で成長が遅く、毬花がついたのは一本だけ。
毬花だけを摘み取ろうと思っていた矢先。
見事にやってしまいました!!!

 
つるごとネットから外して、毬花だけを見事?に収穫。
乾燥したものです。色がだんだん茶色くなってしまいました。
 

今年は例年に比べ、かいこがねも信州早生種もつるがあまり伸びず、
梅雨明けの急激な気温変化で少し枯れてしまいました…
本当はもっとあざやかな明るい緑色をしています。

ホップは冷涼な気候を好むため、暑さには弱いのです。
現在国産ホップは、主に東北で栽培されています。

  ビールに黄色い粒をいれると苦さ倍増?!

黄色の粒の正体はルプリンという樹脂で、ビールの苦みや香りはこのルプリンによるものです。


これがルプリンです。

来年はもっと早めにたくさん収穫できて、
おいしいビールで乾杯となるといいですね。
栽培の方法を工夫してみようと思います!