★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

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2020年2月7日金曜日

県考古のものつくり教室で作った縄文土器【北杜市考古資料館】


前回来館された時に、「山梨県立考古博物館で竹宇1遺跡の出産文土器を作ろうと思ってるんです」とおっしゃってたSさん。
完成したので見せに来てくださいました。

とってもかわいいですね!



後姿も丁寧に作られています。



サイズもかわいいです!
来月奥様がご出産で、それもあってこの土器を選ばれたそうです。 
奥様と生まれてくる赤ちゃんによいプレゼントになりましたね。


余った土で 縄文のビーナスも作成されてましたよ。




こちらのSさんの土器、および同じときにものづくり教室にて作成された作品は、2月29日(土)より風土記の丘研修センターにて開催する企画展「風土記の丘望見展」に展示されるそうなので、ぜひご覧になってください。




2019年9月25日水曜日

縄文 巡回バスツアー 11/23(土)東京発 決定!【北杜市考古資料館】

八ヶ岳西南麓の縄文文化に触れる旅
東京発 巡回バスツアーが 
この秋にも開催されることが決定いたしました!!

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン・資料館連携事業 共同企画展
「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

北杜市考古資料館・井戸尻考古館・八ヶ岳美術館 の3館を
学芸員のガイド付きで巡ります。


縄文ツアー 北杜市考古資料館


11月23日(土)6:30 八王子駅南口集合
ちょっとお時間早めですが、早起きしてください!土器たちが待ってますよ!

スケジュール:
北杜市にある梅之木遺跡を見学 → 北杜市考古資料館 → 昼食 → 井戸尻考古館 → 八ヶ岳美術館(原村)→ 八王子駅

※ご参加の方にもれなく各館オリジナル缶バッジをプレゼント♪
 こちらは北杜市考古資料館のオリジナル缶バッチです。↓



参加費: 7,000円 (昼食代、施設入館料含む)
     小中学生は1,000円引きになります。
     (保護者同伴でお願いします)
募集定員:40名

参加申込み・お問い合わせは
北杜市郷土資料館  0551-32-6498




2019年8月23日金曜日

日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」ストーリーガイドブックがおもしろい! 【北杜市考古資料館】

日本遺産 
「星降る中部高地の縄文世界 
~数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅~」

ストーリーガイドブック 「不思議がいっぱいの 縄文の旅に出かけよう!」
長野県、山梨県の中部高地のミュージアムや、遺跡がたくさん紹介されていて、とてもおもしろいんです!
北杜市では、北杜市考古資料館、金生遺跡公園、そして梅之木遺跡公園が掲載されています。
「星降る中部高地の縄文世界」のWEBサイトよりダウンロードできますので、ぜひご覧になって、縄文の旅にお出かけください!






「星降る中部高地の縄文世界」WEBサイト  https://jomon.co/
譽田亜紀子さんのコラムもあります!
ストーリーガイドブックとリーフレット  https://jomon.co/announce/detail/4/

日本遺産については、こちら。
日本遺産ポータルサイト STORY#061「星降る中部高地の縄文世界」

2019年8月22日木曜日

8月24日(土)ギャラリートーク開催 「ワンダフル ジャーニー」【北杜市考古資料館】

8月24日(土)13:30~14:30
ギャラリートーク開催します。

共同企画展
ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~
北杜市考古資料館のテーマは「土器につけられた顔」

学芸員による解説が聞けます!
通常の観覧料でご参加いただけます。(申込み不要)

こちらは7月20日(土)のギャラリートークの様子です。

ギャラリートーク 北杜市考古資料館

ワンダフルジャーニー 星降る中部高地の縄文世界





2019年6月27日木曜日

7/9(火)より始まります! 「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン・資料館連携事業 共同企画展
「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

北杜市考古資料館・井戸尻考古館・八ヶ岳美術館 の3館共同企画です。

会期: 7月9日(火)~11月24日(日)

今回は 「星降る中部高地の縄文世界~数千年をさかのぼる黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅~」 が文化庁の日本遺産に認定されたことを記念して、各館独自の切り口でその魅力に迫ります!

 

 
【関連イベント】
 
 
 
学芸員によるギャラリートーク(申込み不要)
 
 
  北杜市考古資料館
 

 
    開催日:  720日(土)13:30 14:30
 
          824日(土)13:30 14:30


  参加費:  通常の観覧料で参加可

 
 
●スタンプラリー 
 期間中3館を巡りスタンプを集めると、もれなく景品
 (オリジナルデザイン缶バッチなど)がもらえます。   
  観覧料:  各館の観覧料が必要(10月1日より一部改訂されました)
       北杜市考古資料館 210
       井戸尻考古館   300
       八ヶ岳美術館   510
        
巡回バスツアー
 八王子市と名古屋市から出発し、3館を回るバスツアー。
 それぞれの学芸員の解説が聞けます!
 さらに、今回は北杜市の梅ノ木遺跡にて
 竪穴住居作り体験もあります!(1時間ほどを予定しています)
 出発日時: ①八王子駅南口発 817日(土)7:30 集合
            ②名古屋駅発   914日(土)6:30 集合
       New   ③八王子駅南口発 11月23日(土)6:30 集合
 参加費:  ①7,000円 ②9,000
       小中学生は1,000円引きになります。
       (保護者同伴でお願いします)
  募集定員: 各40名 (先着順)
 参加申込・問合せ: 北杜市郷土資料館 ☎0551-32-6498
 

●ミニシンポジウム
 「3市町村の連携展示ができるまで」
  日時: 11月10日(日)14:00~
  会場: 富士見町コミュニティ・プラザ AVホール
 
 


北杜市考古資料館
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観 覧 料: 一般200円 小中学生100円 (10月1日より一般210円に改訂されます)
休 館 日: 月曜日、祝日の翌日
問合わせ: 0551-20-5505
 
★夏休み期間中の 7月13日(土)~8月25日(日)
 北杜市内の小中学生は、無料で観覧できます。
 来館時にお名前、学校名、学年の記帳をお願いします。
 

2019年3月21日木曜日

北杜市埋蔵文化財情報WEB

https://hokuto-maibun.com/
 
 
このたび、新しく
北杜市埋蔵文化財情報WEBを開設いたしました。
 
埋蔵文化財速報
イベント情報
史跡公園案内
 
などなど
 
もちろん!北杜市考古資料館のことも!!
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

2019年1月9日水曜日

北杜市図書館にミニ展示!

『星降る中部高地の縄文世界』が日本遺産に認定されたことを記念して、
北杜市考古資料館所蔵の土器や土偶などを、北杜市内の図書館にてミニ展示を展開中です。
1月5日から2月27日までは、「ながさか図書館」において開催しています。
この企画は、昨年の秋に「金田一春彦記念図書館」にて展示を行い、そのあと「ライブラリーはくしゅう」においても開催されました。

特別展示『星降る里で縄文世界を旅しよう!』

詳細は北杜市図書館HP内の行事案内をごらんください。(こちらをクリック
休館日等をご確認願います。
http://www.lib.city-hokuto.ed.jp/

北杜市図書館の地図です




「ながさか図書館」は、JR長坂駅のすぐ近くです。
お買い物のときや、電車やバスの待ち時間などをご利用され、展示を見ていただくこともできます。
駅構内には、地元の方がつくられた野菜などを販売している「びたみん市場」もあります。
びたみん市場につきましては、こちらをクリック


2018年11月16日金曜日

やまなし環境会議のみなさん

見学のテーマ「晩秋の”八ヶ岳中部高地縄文の世界”探索」を掲げ、やまなし環境会議のみなさまが11月15日に来館されました。

山梨県内外から38名のご参加がありました。

<七里岩台地ルート>は、北杜市考古資料館と谷戸城跡、金生遺跡です。


*残念ながら写真は館内のみです。

このあとは、<三分一・信玄棒道ルート><井戸尻考古縄文の里ルート>を巡られたようです。
一緒について行きたいなと思わせるルートでした。

田中先生お疲れ様でした。

2018年7月7日土曜日

「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数」開催しています

こちらの企画展は、長野県原村の”八ヶ岳美術館”と長野県富士見町の”井戸尻考古館”との三館共同企画展です。
今年は、縄文人がこだわった?数にまつわる展示です。
どんな土器が展示されているのでしょうね?

北杜市考古資料館の展示の様子です
 
三館のスタンプをあつめて、景品をゲットしましょう!!

 

 

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業 三館共同企画展
「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」

会期:平成30年7月7日(土)~11月25日(日)
会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)・井戸尻考古館・北杜市考古資料館

北杜市考古資料館
休館日:毎週月曜日、休日の翌日
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般200円(100円) 小中学生100円(50円)  
           *( )内は20名以上の団体料金


他館につきましては、こちらのホームページをご覧ください。

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)HP

井戸尻考古館HP


北杜市考古資料館には、”日本遺産”関係の展示コーナーも設置しました。




2018年6月5日火曜日

山梨放送 てててTV取材

6月7日に、「日本遺産 星降る中部高地の縄文世界」について放送があります。

先日、北杜市考古資料館にも取材が入りました!
 津金御所前遺跡出土品を紹介しています。
 

放送時間は、午後3時50分から4時50分です。
見て下さいね~!!

2018年6月1日金曜日

小平市立第五小学校のみなさん

今年も、小平市の小学生が北杜市内で体験学習をしています。

昨日は、第五小学校の”歴史を学ぶ”グループ15名のみなさんが、北杜市考古資料館にきました。


【午前の部】







最初に館内を見学しました。
みなさん熱心にメモをとっています。



日本遺産にも指定された津金御所前遺跡の土器です

 

金生遺跡と、谷戸城跡はこのあと見学にいきました。
 
谷戸城入口です。
金生遺跡でお弁当の予定でしたが、雨が降ってきたので早めに切り上げて帰館しました。
 
 
 
【午後の部】
 
石器づくりに挑戦!


 黒曜石を削り、ヤジリを作りました。
 
 
 
完成!
 
作品は、お土産に。
 
みなさん、おつかれさまでした。

2018年5月24日木曜日

星降る中部高地の縄文世界 ~日本遺産~

日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地の縄文世界が、『日本遺産』に認定されました。


日本遺産とは・・・・
政府の観光立国日本の一環として、平成27年度からスタートした事業です。地域に点在する歴史・文化遺産を物語性をもった「ストーリー」でつなぐことで外国人観光客などにも分かりやすく、観光面でも活用しやすくするものです。(文化庁HP → 日本遺産

北杜市は「史跡金生遺跡」「史跡梅之木遺跡」そして「北杜市考古資料館」が、構成要素にふくまれています。
文化庁HPより
 
たくさんの方々に縄文文化に興味を持っていただき、来県されることを願っています。