★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

ラベル 史跡梅之木遺跡公園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年12月5日日曜日

遍照精霊土器が北杜市考古資料館でご覧いただけます 【北杜市考古資料館】

梅之木遺跡公園ガイダンス館が今月から無人になったため、

北杜市考古資料館にて来年3月までご覧いただけることになりました。

御朱印も北杜市考古資料館で押印いたします。

皆様のお越しをお待ちしております😌




2020年10月24日土曜日

国史跡 梅之木遺跡公園 冬季時間のお知らせ

11月4日(水)から、平日は無人管理となります。

11月末までは、土日、祝日のみ管理人が常駐します。

12月から3月末までは、完全に無人管理となります。

ガイダンス施設が無人の間、三十三番土偶札所巡りで御朱印をご希望の方は、対応する施設が変わります。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

●11月3日(火祝)までと、11月の土日祝は、 梅之木遺跡公園ガイダンス施設

●11月中の平日は、北杜市埋蔵文化財センター(明野町上手8310)

●12月から3月末までは、北杜市考古資料館 


梅之木遺跡~北杜市埋蔵文化センター~北杜市考古資料館(約35分)

2020年3月18日水曜日

北杜市学術課 資料館・史跡公園の臨時休館のお知らせ

北杜市学術課所管施設の北杜市郷土資料館、北杜市考古資料館、浅川伯教・巧兄弟資料館、平田家住宅、史跡梅之木遺跡公園ガイダンス施設および津金学校は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、令和2年3月3日(火)~3月31日(火まで臨時休館いたします。

観覧者および利用者の健康・安全を第一に考え、このたび臨時休館の対応をさせていただきます。
4月以降の予定につきましては、今後の状況を踏まえたうえで判断し、お知らせいたします。

なお、企画展や講座等について、変更や中止、延期の状況は、ホームページで随時お知らせいたしますので、ホームページを必ずご確認ください。
北杜市ホームページ 暮らしの情報

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


問い合わせ
北杜市教育委員会学術課 
電話 0551‐42‐1375
FAX  0551‐32‐6497

2019年12月11日水曜日

縄文ZINE Channel「 竪穴住居探訪第一回、梅之木遺跡で火を熾す」 【北杜市考古資料館】



https://www.youtube.com/watch?v=CaU3brQL8rc&feature=youtu.be
(縄文ZINE Channnel)

フリーペーパー「縄文ZINE」さんが最近Youtubeを始められて、
その竪穴住居探訪の第一回目が、「梅之木遺跡で火を熾す」!

動画の火熾しは、「キリモミ(錐揉み)式」という、細長い棒を板に立てて、両手で挟み、下に押さえつけるようにして回転させる方法です。熟練者なら10秒ほどで火種をつくることができるようですが・・・現代の縄文人さんは火を熾す機会があまりないのかもしれないですね (^_^;)

火の熾し方にはいろいろあって、今回のような回転摩擦による発火では、二人で火を熾すヒモギリ(紐錐)式や、弓を使うユミギリ(弓錐)式などがあります。
このユミギリ式、木の棒に弓の弦を1~2回巻き付け、弓を前後に動かし回転させ火を熾します。これなら一人で、熟練者なら3秒~8秒で火種ができるようなので早いですね。

火種ができたら、大きくグルグル回して空気を送るとさらに火が付きやすくなります。
火種を大切にしているところ素敵でしたね。

火熾しに興味が湧いてきたでしょうか?
火熾しをするときは、まわりに何もない野外でしましょう。

梅之木遺跡では、縄文時代の道具と技法、素材にこだわり、民族事例を参考にして竪穴住居を復元しています。
ぜひお越しください!

2019年4月29日月曜日

みんなで作る縄文ムラ(史跡梅之木遺跡公園)

今年も、竪穴住居を復元建築します!




 
石斧づくりからはじめる本格的な竪穴住居づくりです。
週末を中心に実施いたします。
ご都合のよいときにご参加いただけます。

詳細は北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
電話:0551-25-2019
 
 
 
 
 
 
史跡梅之木遺跡公園
(北杜市明野町浅尾6315)



北杜市埋蔵文化財情報WEBもご覧ください

2019年3月21日木曜日

北杜市埋蔵文化財情報WEB

https://hokuto-maibun.com/
 
 
このたび、新しく
北杜市埋蔵文化財情報WEBを開設いたしました。
 
埋蔵文化財速報
イベント情報
史跡公園案内
 
などなど
 
もちろん!北杜市考古資料館のことも!!
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

2019年1月6日日曜日

勝坂(かっさか)を語ろう!(相模原市)シンポジウム

勝坂を語ろう!勝坂遺跡シンポジウム
よみがえる縄文時代の集落 ~ここまで残った勝坂遺跡~

上記タイトルのシンポジウムが勝坂遺跡のある相模原市で開催されます。


(画像をクリックしていただきますと大きくなります)
 
 
 
 
シンポジウムについては、相模原市教育委員会 文化財保護課までお問合せください。
電話:042-769-8371
 
北杜市から、国史跡梅之木遺跡について紹介します。

2019年1月5日土曜日

北杜市稲絵アートフェスティバル2019 デザイン募集中

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
北杜市郷土資料館
北杜市考古資料館
浅川伯教・巧兄弟資料館/ほくと先人室
平田家住宅
職員一同
 
 
 
2019年の最初の投稿はこちらから!
 
 
 
 
今年のテーマは『八ヶ岳の縄文文化』です

 (画像をクリックしていただきますと大きくなります)

 
今年も小中学生を対象にデザインの募集をします
 
◇募集要件
・使用できる色は背景を黄緑として黒・黄・緑の3色です
・応募作品は、オリジナル作品に限ります
 
◇応募締め切り
平成31年1月31日(木)消印有効
 
◇提出方法
チラシの左面に住所・氏名・電話番号、右面にデザインをご記入の上、下記提出先へ郵送または、ご持参ねがいます。
〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-426
        八ヶ岳ミュージアム協議会事務局 えほん村 あて
 
◇お問合せ
・八ヶ岳ミュージアム協議会事務局(えほん村) ☎ 0551-36-3139   FAX 0551-36-5363
・北杜市稲絵アート実行委員会事務局(北杜市役所 観光課) ☎ 0551-42-1351
 
 
*応募用紙(チラシ)は下記URLよりダウンロードできます
(応募の詳細もこちらからご確認できます)




2018年9月17日月曜日

巡廻バスツアー(三館共同企画展)

連休最終日の本日(9月17日)は、八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業・三館共同企画展「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」関連事業の巡廻バスツアーが行われました。

今回は、東京方面の方々に八ヶ岳の魅力を知っていただこう!ということで、JR八王子駅からの出発となりました。

最初の見学地は、今年の春に国史跡公園としてオープンしました、「梅之木遺跡(北杜市)」です。

梅之木遺跡についての説明をききました。

 今日は絶好の遺跡見学日和です。
甲斐駒ケ岳の山頂は雲で見えませんでしたが。。
 右に少し見える山々が八ヶ岳です。
復原された竪穴住居に入ってみましょう!
中は意外と広く、一度に全員が入れました。


次の見学地は、北杜市考古資料館です。
 展示資料を接写されていました。
 みなさん、とっても熱心に説明を聞かれていました。
先日まで、東京国立博物館で展示されていた土器。

当館へ何度かご来館いただいている方もいらっしゃって、うれしい再会がありました。

午前中はここまでです。
昼食をはさんで、午後は、井戸尻考古館と八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)へ。

みなさん、お疲れ様でした。

2018年8月18日土曜日

「巡廻バスツアー」のお申し込みを開始しました

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業
三館共同企画展
『一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~』

9月17日(月・祝)に、八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)、井戸尻考古館、北杜市考古資料館の三館と国指定史跡を回るバスツアーを行います。

出発地は、八王子駅です。

*お申込み・詳細は、下記まで

北杜市郷土資料館
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497

 
 
◆出発日時:平成30年9月17日(月・祝)
         午前7:30集合、出発
◆集合場所:JR八王子駅南口(多摩信用金庫八王子支店前あたり)
◆参加費:8,000円(3館の観覧料、昼食代を含む)
         *小中学生は7,000円ただし保護者同伴のこと
◆募集定員:30名(先着順)
 
参加申し込み、お問合せ
北杜市郷土資料館
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497



2018年8月8日水曜日

史跡梅之木遺跡公園”石器づくり教室”のおしらせ

8月10日(金)午前10:00~約2時間の予定で、石器づくり教室を開催いたします。
ご参加いただけるのは、小学校4年生から高校生までです。
まだ、若干お席に余裕があるようですので、ご興味のある方は、ぜひ!この機会に、石器づくりに挑戦してみてください。

日時:平成30年8月10日(金)午前10:00~正午
場所:史跡梅之木遺跡公園(北杜市明野町浅尾6315)
内容:黒曜石で矢じりなどの石器をつくります。
持ち物:飲み物
参加費:500円
対象:小学校4年生から高校生
定員:先着10名
お申込み:お電話にて、北杜市埋蔵文化財センターへ
        電話番号 0551-25-2019



 



2018年6月5日火曜日

山梨放送 てててTV取材

6月7日に、「日本遺産 星降る中部高地の縄文世界」について放送があります。

先日、北杜市考古資料館にも取材が入りました!
 津金御所前遺跡出土品を紹介しています。
 

放送時間は、午後3時50分から4時50分です。
見て下さいね~!!

2018年6月3日日曜日

史跡梅之木遺跡公園より参加者募集のおしらせ

4月にオープンしました「史跡梅之木遺跡公園」は、みなさんで作り上げていく施設です。

参加者募集中

【竪穴住居の土屋根をおろす体験学習】*終了しました

日時:6月9日(土) 午前9:30から  *小雨決行です
場所:史跡梅之木遺跡公園(北杜市明野町浅尾6315)

内容:竪穴住居の土屋根に被せた葺き土をおろし、
    夏使用の竪穴住居につくり変える体験学習です。

    特典!として、作業終了後には、
             「縄文時代の”住”について」学術課職員との談話会を予定しています。

定員:10名(先着)
持ち物:飲み物、昼食、雨具等
お願い:よごれてもよい服装でご参加ください。

お申込み方法
 電話 0551-25-2019(北杜市埋蔵文化財センター)までお電話でお願いいたします。


【史跡梅之木遺跡公園ボランティア募集】*引き続き募集中です!

⓵草刈ボランティア
 日時:6月23日(土) 午前9:00から正午まで

⓶竪穴住居づくりボランティア
 日時:6月下旬~11月下旬
 資格:継続的に参加できる方
 内容:石斧づくりから竪穴住居を1軒復元します。

⓷ツルマメ生育実験ボランティア
 日時:6月下旬~11月下旬
 内容:除草、摘果、間引きなど

⓵~⓷特典!
 ボランティア終了後ジビエ料理体験学習など予定しています。

⓵~⓷お申込み方法
  電話 0551-25-2019(北杜市埋蔵文化財センター)までお電話でお願いいたします。




    

2018年5月24日木曜日

星降る中部高地の縄文世界 ~日本遺産~

日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地の縄文世界が、『日本遺産』に認定されました。


日本遺産とは・・・・
政府の観光立国日本の一環として、平成27年度からスタートした事業です。地域に点在する歴史・文化遺産を物語性をもった「ストーリー」でつなぐことで外国人観光客などにも分かりやすく、観光面でも活用しやすくするものです。(文化庁HP → 日本遺産

北杜市は「史跡金生遺跡」「史跡梅之木遺跡」そして「北杜市考古資料館」が、構成要素にふくまれています。
文化庁HPより
 
たくさんの方々に縄文文化に興味を持っていただき、来県されることを願っています。

2018年4月30日月曜日

史跡梅之木遺跡公園がオープンしました

4月27日金曜日に開園式を迎え、史跡梅之木遺跡公園がオープンしました。

史跡公園内には、「縄文時代の道具と技術、素材にこだわり、民族事例を参考にした土屋根住居」が復元されています。

・復元作業は、石斧づくりからスタート
・実際に石斧で立木を伐採

以上のような説明は、ガイダンス施設に設置してあります”梅之木遺跡”パンフレット(無料)に掲載されています。

史跡公園へ訪れた際には、ぜひ手に取ってご確認ください。



【史跡梅之木遺跡公園 ガイダンス施設】
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日、休日の翌日、年末年始
観覧料:無料

住所:山梨県北杜市明野町浅尾6315
















連絡先
  北杜市埋蔵文化財センター
  電話:0551-25-2019

上記パンフレットは、北杜市郷土資料館および北杜市考古資料館にも設置してあります。

2018年4月26日木曜日

北杜市神の前B遺跡(山梨日日新聞より)

北杜市にある”神の前B遺跡”が、地元紙に紹介されました。

古墳時代の焼失した竪穴住居跡から、土ぶき屋根の痕跡が確認されました。
竪穴住居の屋根はかやぶきというイメージがありますが、近年は、カヤの上に土が載っていたと思われる住居跡が他県でも確認されているようです。
北杜市の担当者は、「高冷地の気候に対応した屋根材」として土を使ったのではないかと話しています。

同じ紙面に「史跡梅之木遺跡公園」開園の記事も掲載してくださいました。
ありがとうございました。

上記記事の内容につきましては、北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
北杜市埋蔵文化財センター 電話&FAX0551-25-2019

2018年4月24日火曜日

みんなでつくる縄文ムラ(史跡梅之木遺跡公園)

4月27日11時オープン
~史跡梅之木遺跡公園~

梅之木遺跡は、約5,000年前の縄文時代の集落跡です。平成25年に国史跡に指定されました。
キャッチフレーズは、「みんなでつくる縄文ムラ」です。

みなさんに、竪穴住居づくりや体験学習、ドングリ植樹などのイベントに参加していただき、
公園内を充実させていきます。

公園内には、ガイダンス施設もございます。


詳細はこちらから→広報ほくと4月号(4ページ)

お問合せ→北杜市埋蔵文化財センター(電話/FAX:0551-25-2019



写真は、平成26年度に北杜市考古資料館において開催しました企画展の展示ハンドブック(ブックレット)です。
こちらは、北杜市郷土資料館または、北杜市考古資料館受付にて販売(1冊\500)しております。


北杜市郷土資料館 電話0551-32-6498 FAX0551-32-6497
北杜市考古資料館 電話0551-20-5505