★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

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2018年8月10日金曜日

夏休みこども体験教室”勾玉づくり”8月コース

資料館の”夏休みこども体験教室”も、昨日の勾玉づくり8月コースが今年最後の教室でした。

朝から、子供たちの声が館内にこだまし、とても楽しい2時間を過ごしました。

この日の参加者は17名でした。

最初は、勾玉ってなあに?ってことで、館内で説明を受けました。

 
時代の流れにより、勾玉などの装身具の素材も形も進化しています。
 
 
 
今回も、滑石を使って勾玉を作ります。

マジックで削る形を描きました。
棒ヤスリを使って角を削ります。
 

 
 
 











 細かい丸みは、紙ヤスリでていねいに。
表面をなめらかにします。
 時々水につけながら、根気よく形を整えました。




ひもをとおして、ビーズをつけて、完成!
 
 
みんな、時間いっぱい使って、きれいに仕上げていました。
おつかれさまでした。

2018年7月29日日曜日

夏休みこども体験教室”勾玉づくり”7月コース

北杜市考古資料館において、夏休みこども体験教室”勾玉づくり”が行われました。
台風が過ぎ去った八ヶ岳南麓は、朝から涼しい風が吹いています。

最初に、展示を見学しました。

 
 

説明をきいて、早速勾玉づくりをはじめました。
 
 
滑石(かっせき)にマジックで絵をかきます
 

ヤスリでけずります
紙やすりもつかいます
 
 
最後の仕上げは研磨剤を布につけて磨きます
 
 
ひもやビーズをとおして
 
 
 

できあがり!!
 


2017年12月10日日曜日

ふるさと講座「酒呑場遺跡の装身具(重要文化財)を見る」

企画展「縄文人の装い~地中から現れた装身具たち~」関連事業といたしまして、129日(土)に、ふるさと講座「酒呑場遺跡の装身具(重要文化財)を見る」を開催いたしました。
前日は雪がちらつきましたが、この日は雲ひとつない快晴に恵まれました。

最初の目的地は、春日居郷土館です。ここでは笛吹市御坂町の三光遺跡から出土したヒスイの大珠を見せていただきました。

県内で最も大きいヒスイ大珠の美しさに皆さん見とれていました。

また併設されている小川正子記念館も見学しました。


小川正子さんはハンセン病患者の救済に尽くした医者で、ここには小川正子さんのゆかりの品などが展示されています。






続いては釈迦堂遺跡博物館に移動し、釈迦堂遺跡から出土した装身具を見ました。

ご厚意で収蔵庫も見せていただき、何と実際に土器を触らせていただきました。
皆さんはじめての経験に大感動でした。


午後は、山梨県立考古博物館で今回のメインである酒呑場遺跡の装身具の見学です。
こちらも通常は展示していないものですが、特別に準備していただきました。
最初に取扱いについて説明を受けたあと、手袋をはめて一つひとつ手に触れながらじっくりと観察しました。

普段はケース越しにしか見ることのできない資料を手に取り、比重の大きいヒスイは持ってみると想像よりも重たいなど、いろいろなことを感じていただけたようでした。





2017年11月16日木曜日

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)を行います



北杜市考古資料館では、11月19日(日)午後1時30分より、
学芸員によるギャラリートーク(展示解説)を行います。
11月19日は観覧料無料の日です。
(*11月20日が山梨県民の日ですが、今年は月曜日ですので、代わりに19日が無料開放の日となります。)

会場:北杜市考古資料館 企画展示室
    北杜市大泉町谷戸2414(電話:0551-20-5505)
時間:午後1時30分から約1時間

尚、北杜市郷土資料館、浅川伯教・巧兄弟資料館(ほくと先人室)、平田家住宅も11月19日は観覧料無料となります。




2017年10月7日土曜日

北杜市考古資料館「縄文の装い ~地中から現れた装身具たち~ 」

本日(7日)より、新企画展開催です!
「縄文人の装い ~地中から現れた装身具たち~ 」
   会期:平成30年1月28日(日)まで
   会場:北杜市考古資料館(北杜市大泉町谷戸2414)
   休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)、
       休日の翌日(但し土日の場合は開館)、
       年末年始休館(12/28~1/4)
   観覧料:一般・高校生以上 200円(100円)/小中学生 100円(50円)
       ( )内は、20名以上の団体料金
   




関連事業につきましては、こちらをごらんください。→参加者募集中!

月に一度、企画展担当学芸員による”ギャラリートーク(展示解説)”を行います。
日時:10月22日(日)、11月19日(日)、12月17日(日)、1月21日(日)
   いずれも午後13:30から約1時間の予定です。
お申込みは不要です。通常の観覧料でご参加いただけます。
尚、上記日程以外にも、来館されるみなさんのご都合に合わせて展示解説をいたします。
この場合、事前のお申込みをお願いいたします。
お申込み・連絡先:北杜市郷土資料館(電話 0551-32-6498/FAX 0551-32-6497)

企画展会場案内






2017年9月27日水曜日

「縄文人の装い ~地中から現れた装身具たち~」          ただいま準備中!

北杜市考古資料館の企画展は、10月7日(土)に、初日を迎えます。
今回は、「縄文人の装い」です。
縄文人も、さまざまな装身具を身にまとい、とーってもおしゃれさんだったようです。
それらは、単なるおしゃれのためだけだったのでしょうか?

今回の展示では、北杜市内から出土した縄文時代の装身具を展示いたします。









選ばれし装身具たちが
展示されます!








企画展会期中は、講演会や講座も開催いたします。

こちらのブログでも紹介をしていきます。
乞うご期待!!




北杜市考古資料館では、「ぐるぐる八ケ岳」も開催中です。



ぼくにも、ぐるぐる模様がついているよ!(byちゅうた)