連休最終日の本日(9月17日)は、八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業・三館共同企画展「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」関連事業の巡廻バスツアーが行われました。
今回は、東京方面の方々に八ヶ岳の魅力を知っていただこう!ということで、JR八王子駅からの出発となりました。
最初の見学地は、今年の春に国史跡公園としてオープンしました、「梅之木遺跡(北杜市)」です。
梅之木遺跡についての説明をききました。
今日は絶好の遺跡見学日和です。
甲斐駒ケ岳の山頂は雲で見えませんでしたが。。
右に少し見える山々が八ヶ岳です。
復原された竪穴住居に入ってみましょう!
中は意外と広く、一度に全員が入れました。
次の見学地は、北杜市考古資料館です。
展示資料を接写されていました。
みなさん、とっても熱心に説明を聞かれていました。
先日まで、東京国立博物館で展示されていた土器。
当館へ何度かご来館いただいている方もいらっしゃって、うれしい再会がありました。
午前中はここまでです。
昼食をはさんで、午後は、井戸尻考古館と八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)へ。
みなさん、お疲れ様でした。
★北杜市郷土資料館
常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」
★北杜市考古資料館
常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」
★北杜市考古資料館
常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館
ブログ→ http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅
※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館
ブログ→ http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅
※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。
2018年9月17日月曜日
2018年6月9日土曜日
「山梨の遺跡発掘展2018」巡回展in北杜
平成29年度に山梨県内各地で、発掘調査された遺跡調査成果をパネルで紹介しています。
北杜市内は、酒呑場遺跡(長坂町)と、神の前B遺跡(高根町)の2遺跡です。
北杜市内は、酒呑場遺跡(長坂町)と、神の前B遺跡(高根町)の2遺跡です。
神の前B遺跡より
会期:平成30年6月9日(土)~7月1日(日)
会場:北杜市考古資料館 1階企画展示室
〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸2414
電話 0551-20-5505
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週木曜日
観覧料:一般200円 小中学生100円 *20名以上の団体は半額
主催:北杜市教育委員会 共催:山梨県埋蔵文化財センター・山梨県立博物館
お問合せ:北杜市郷土資料館 電話 0551-32-6498/FAX 0551-32-6497
2018年4月26日木曜日
北杜市神の前B遺跡(山梨日日新聞より)
北杜市にある”神の前B遺跡”が、地元紙に紹介されました。
古墳時代の焼失した竪穴住居跡から、土ぶき屋根の痕跡が確認されました。
竪穴住居の屋根はかやぶきというイメージがありますが、近年は、カヤの上に土が載っていたと思われる住居跡が他県でも確認されているようです。
北杜市の担当者は、「高冷地の気候に対応した屋根材」として土を使ったのではないかと話しています。
同じ紙面に「史跡梅之木遺跡公園」開園の記事も掲載してくださいました。
ありがとうございました。
上記記事の内容につきましては、北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
北杜市埋蔵文化財センター 電話&FAX0551-25-2019
古墳時代の焼失した竪穴住居跡から、土ぶき屋根の痕跡が確認されました。
竪穴住居の屋根はかやぶきというイメージがありますが、近年は、カヤの上に土が載っていたと思われる住居跡が他県でも確認されているようです。
北杜市の担当者は、「高冷地の気候に対応した屋根材」として土を使ったのではないかと話しています。
同じ紙面に「史跡梅之木遺跡公園」開園の記事も掲載してくださいました。
ありがとうございました。
上記記事の内容につきましては、北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
北杜市埋蔵文化財センター 電話&FAX0551-25-2019
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