★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

ラベル 中空土偶 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年4月2日木曜日

写真家の小川忠博さんが中空土偶の撮影に来られました! 【北杜市考古資料館】

静岡にある池田20世紀美術館で6月25日(木)~10月13日(火)まで
縄文・祈りの造形 小川忠博写真展が開催されることとなっており、
そこで金生遺跡出土の中空土偶の写真を展示するため、撮影に来られました。
 
 
中空土偶と会話するように、写真を撮られるんですね。  
 
 
どんな 素敵な写真となるのでしょうか。楽しみです。

★池田20世紀美術館 (静岡県伊東市)
 「開館45周年記念 縄文・祈りの造形 小川忠博 写真展」
  会期: 2020年6月25日(木)~10月13日(火)
  https://www.nichireki.co.jp/ikeda/event.html

2018年9月4日火曜日

待ち遠しかった9月

(株)アム・プロモーションさんが作成してくださった今年のカレンダー。
縄文カレンダー2018 ←クリック(2017.11.12投稿記事)

9月は、北杜市考古資料館所蔵の顔面把手付深鉢です。
ほかの月には”日本遺産”や”国史跡”と書かれている土器や史跡がならんでいます。

今夏は、東京国立博物館の「縄文―1万年の美の鼓動」でも展示をさせていただきました。

関連投稿記事
20180614

「縄文―1万年の美の鼓動」
(9月2日終了)


そして、この土器と中空土偶(ちゅうたくん)が、9月の半ばに当館へかえってきます!



待ちに待った9月です。



2018年6月14日木曜日

展示資料(考古)の貸出

今夏、北杜市考古資料館の土器や土偶が、旅に出ます。

その一弾として、本日2館への貸出作業が行われました。

静岡市立登呂遺跡博物館には、金生遺跡の石棒や土器など32点の貸し出しがありました。

業者の方がていねいに梱包しています
 
 
午後からは、東京国立博物館へ、県指定文化財”津金御所前遺跡顔面把手付土器”と、金生遺跡から発掘された"中空土偶(ちゅうたくん)"が、旅立ちました。
 

 
 
今日、貸し出された資料は、上記2館での夏の企画展に展示されます。
 
静岡市立登呂遺跡博物館
HPはこちらから →クリック
 
東京国立博物館
HPはこちらから →クリック
 
たくさんの方々に見ていただけるとうれしいです!
 
 



2017年9月27日水曜日

「縄文人の装い ~地中から現れた装身具たち~」          ただいま準備中!

北杜市考古資料館の企画展は、10月7日(土)に、初日を迎えます。
今回は、「縄文人の装い」です。
縄文人も、さまざまな装身具を身にまとい、とーってもおしゃれさんだったようです。
それらは、単なるおしゃれのためだけだったのでしょうか?

今回の展示では、北杜市内から出土した縄文時代の装身具を展示いたします。









選ばれし装身具たちが
展示されます!








企画展会期中は、講演会や講座も開催いたします。

こちらのブログでも紹介をしていきます。
乞うご期待!!




北杜市考古資料館では、「ぐるぐる八ケ岳」も開催中です。



ぼくにも、ぐるぐる模様がついているよ!(byちゅうた)