★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

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2019年2月6日水曜日

「わら馬作り」午後の部参加者募集中です

北杜市郷土資料館において開催中の企画展関連事業のおしらせです。

午前の部のみ開催予定でしたが、たくさんのお申し込みがありましたので、
午後にも開催することとなりました。


参加者募集!

日時:平成31年2月9日(土)
     午後2時から4時半まで
会場:北杜市郷土資料館 企画展示室前
参加対象:一般(お子さんの参加も可能です)*詳細は下記までお問い合わせください。
参加費:300円(材料費)
講師:大塚謙一氏(満月の会)
参加申し込み・お問合せ
     北杜市郷土資料館
        ☎0551-32-6498
        FAX 0551-32-6497
                     e-mail   hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp

北杜市域では、昔から馬は大事な家族でした。
馬とこどもたちの健康を祈願した”わら馬”づくりに挑戦してみてください。

2018年11月24日土曜日

講演会「埋められたモノ‐縄文人の埋納行為‐」

11月23日(金・祝)、講演会「埋められたモノ‐縄文人の埋納行為‐」が行われました。
この講演会は、開催中の企画展「縄文人が埋めたモノ」の関連事業です。
講師は、北杜市埋蔵文化財センターの佐野隆(北杜市教育委員会)がつとめました。

参加者はほとんどが北杜市内の方で、”縄文””考古”と名の付く講座には必ず参加をしてくださるような方々でした。いつもありがとうございます!





尚、12月15日(土)には、「八ヶ岳の縄文時代を、探る」と題し、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターにおいて、講演会があります。ご参加いただくにはお申し込みが必要です。

詳細は、こちらから→クリック


お問合せは、山梨県立八ヶ岳ふれあいセンターへお問い合わせください。
電話:0551-48-2900       e-mail:fureai-ckeep.or.jp

2018年8月23日木曜日

ふるさと講座「廃線さんぽ」その1参加者受付中

企画展「北杜に汽笛が響いた日―やってきた鉄道と近代化―」関連事業

~北杜の駅や廃線を歩き、中央線の歴史を学ぶ~
 
 
第1回「日野春~穴山」
開催日時:平成30年9月22日(土)
       9:00~12:00ころ
集合場所:北杜市郷土資料館
資料代:200円
要申し込み・先着20名
 
 
 
【お申込み・お問合せ】
北杜市郷土資料館
     電話:0551-32-6498
     FAX:0551-32-6497
 
 
 
*おねがい
1.気候が変動する季節です。暑さおよび寒さ対策をお願いいたします。
2.飲み物は必ず持参してください。
3.5kmほど歩きますので、ウォーキングシューズまたはトレッキングシューズの着用をおすすめします。
4.草の生い茂ったところもあります。長袖、長ズボンの着用をおすすめします。
5.小雨決行です。
 
そのほか、ご質問がありましたら、北杜市郷土資料館までお問い合わせください。
 




2016年10月16日日曜日

ほくと先人室<連続講座>のおしらせ

浅川伯教・巧兄弟資料館に併設されていますほくと先人室よりお知らせです。
ほくと先人室では、毎月1回 講座を行っています。

第9回目を迎えます10月の講座は、
「蕪庵(かぶらあん)の人びと ~小尾守彦を中心に~」と題しまして、
22日午後1時30分から、山梨県立文学館学芸幹の高室有子氏を講師にお迎えし、浅川伯教・巧兄弟資料館2階の視聴覚室を会場に行います。
















ご参加いただくには、事前のお申し込みが必要となります。
尚、参加費は無料ですが、通常の観覧料が必要となります。







お申込み・お問い合わせにつきましては、下記あてにお願いいたします。

浅川伯教・巧兄弟資料館
〒408-0002
北杜市高根町村山北割3315
電話:0551-42-1447
休館日はこちらをご覧ください⇒浅川休館日

2016年5月28日土曜日

講座「古屋五郎~南アルプスを愛した男(ひと)」



5月21日(土)、ほくと先人室<連続講座>の第4回目の講座を開催いたしました。
今回は、”南アルプスを愛した男”題して、古屋五郎についての講座でした。
講座の様子は、こちらをクリック↓




次回は、6月11日(土)13:30~「三枝雲岱~明治山梨、南画の白眉~」と題しまして、講演会を行います。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

連続講座の今後の予定は、こちらをごらんください。







2016年4月21日木曜日

ほくと先人室 第3回<連続講座>が開催されました。

浅川伯教・巧兄弟資料館よりおしらせです。


http://asakawabrothers.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html


4月16日(土)に開催しました講座の様子です。
← クリック!






今後の予定は、こちらをごらんください。

上記画像をクリックすれば、拡大します。





2015年11月21日土曜日

ほくと先人室<連続講座1>が開催されました

”ほくと先人室”では、開室記念といたしまして、<連続講座>を開催しています。

第1回目「窪田精~戦争と人間を描きつづけた反骨の作家~」は、11月14日(土)に開催されました。
そのときの様子は、こちらをご覧ください。
                 ↓





2015年9月29日火曜日

「甲州街道 台ケ原宿周辺」参加者募集のおしらせ

10月18日(日) 台ケ原宿周辺の見学会(ふるさと講座)を行います。


今回は、台ケ原宿を中心に見学します。
甲州街道の古道や宿場周辺を歩きます。

民俗芸能「甲州台ケ原虎頭の舞」も見学します。



日時:平成27年10月18日(日)
    9時 集合(北杜市郷土資料館)
    16時解散
持ち物:飲み物、昼食(台ケ原 飲食店利用可)、タオル、雨具、帽子など
服装:原野歩きができる服装、動きやすい靴
参加費:500円(含保険料、資料代等) *当日徴収いたします。

ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

お申込みお問合せは、北杜市郷土資料館まで。
〒408-0036
山梨県北杜市長坂町中丸1996-2
電話:0551-32-6498
ファックス:0551-32-6497
E-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp

当日は、台ケ原宿市も開催しています。





2015年7月29日水曜日

企画展関連事業のおしらせ&参加者募集

北杜の甲州街道 ~人・モノ・騒動の去来~














一、講演会

【その一】
 8月30日(日)13時半~15時
 講師 安達 満氏
 演題 「甲州道中 河路と原路」
 会場 北杜市郷土資料館
 参加料無料 ★要申込


【その二】
 9月6日(日)13時半~15時
 講師 石川 博氏
 演題 「北杜を訪れた文人~古典詩歌を読む~」
 会場 北杜市郷土資料館
 参加料無料 ★要申込

お申込受付
北杜市郷土資料館にて受け付けています。
電話:0551-32-6498  / FAX:0551-32-6497
E-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp








チラシのうらには、情報満載!















21世紀の縄文人展2015












【ギャラリートーク】
 8月8日(土)14時~15時
 出展者による作品紹介など
 会場 北杜市考古資料館
 参加料無料 申し込み不要

【金生遺跡ライブ 「原始の記憶-Ⅲ」】
 8月22日(土)15時~16時
 八ヶ岳原始楽団によるライブ
 会場 金生遺跡(北杜市考古資料館より徒歩20分)
 参加料無料 申し込み不要
   ■お願いとお知らせ■
    お車は北杜市考古資料館駐車場をご利用ください。
    雨天時のライブは北杜市考古資料館内にて開催します。







こちらもごらんください 




2015年4月7日火曜日

平成27年度受講生募集のおしらせ

北杜市郷土資料館では、「ふるさと民俗塾~孫に語り伝える地域のくらし~」の受講生を募集いたします。
この講座は、地域の民俗・風習をより正確に、より深く理解してもらうための連続講座です。
若者世代に語り伝えてもらう意味で、高齢者世代を対象に行う全16回の講座になっています。

【開催日】平成27年6月10日、7月8日、8月5日、9月9日、10月14日、11月11日、12月9日、
      平成28年1月13日
        (いずれも水曜日、本年度は8回、残りの8回につきましては後日ご案内いたします)
【講座時間】午後1時30分から3時30分までの2時間
【会   場】北杜市郷土資料館 情報室
【募集定員】20名
【応募資格】①北杜市内在住の概ね60歳以上の方
        ②全16回の講座に出席できる方
                 ③学習意欲のある方
【応募締切】平成27年5月31日(日)
【参加費】1回につき500円(資料のコピー代を含む)
【主な講座内容】盆行事、正月行事、日本人の自然観など
【お申込み・お問合せ】北杜市郷土資料館 電話:0551-32-6498  FAX:0551-32-6497
               *休館日はこちらを参考にしてください → 資料館休館日(クリック)


写真は平成26年度のふるさと民俗塾の様子です。

たくさんのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

■ ■すでに1年次(全8回)を受講されている方へ■■
平成26年度または、平成25年度に1年次の講座のみ受講されていらっしゃる方には、北杜市郷土資料館より、随時2年次のご案内を郵送させていただきます。よろしくお願いいたします。
お申込み、お問合せは北杜市郷土資料館までお願いいたします。

北杜市郷土資料館
  電話:0551-32-6498  FAX:0551-32-6497 

2015年1月28日水曜日

「ふるさと民俗塾」二年次最終日

本日(1月28日)、「ふるさと民俗塾」2年次の講座が、最終日を迎えました。

昨年度と本年度の2年にわたっての講座は、通算15回の開催になりました。
(1年次8回、2年次8回で計16回の予定でしたが、平成26年2月の大雪のため、1回中止になりました)

















     毎回、たくさんの質問も寄せられました。







 
全15回の講座に参加されたNさんには、講師の水原先生より”皆勤賞”が贈られました。
講座に参加されましたみなさま、おつかれさまでした。


北杜市郷土資料館では、来年度(平成27年度)も「ふるさと民俗塾」を開講する予定です。
お申込み方法等の詳細は、”広報ほくと4月号”にておしらせする予定です。
内容等のお問い合わせは、北杜市郷土資料館までお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしています。

”広報ほくと”は、インターネットでもご覧になれます。
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/koho/koho_hokuto/
(北杜市ホームページ)

北杜市内の各総合支所にも設置されています。

2015年1月14日水曜日

「ふるさと民俗塾」一年次最終日

本日、北杜市郷土資料館情報室において、「ふるさと民俗塾~孫に語り伝える地域のくらし~」の一年次第8回が行なわれました。
一年次の講座は今回が最終日でした。
6月から、毎月1回の講座は、副題のとおり、孫(次世代)に語り伝えていきたい内容の講座でした。
何気なく行っていた行事にも、多くの意味があることもあらためて知ることができたようです。

北杜市郷土資料館では、来年度(平成27年度)も、「ふるさと民俗塾」の講座を予定しています。
詳細は、4月以降の”広報ほくと”に掲載いたしますので、そちらをご覧ください。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

本年度の受講生のみなさま、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。


講師の水原先生    

本年度の授業のようす


2014年12月27日土曜日

機関紙 「砂防と地水」

「一般社団法人 全国地水砂防協会」より発行されています機関紙に、
『ほくと歴史の杜 ふるさと講座 「地形・地質から防災を考える」の実施』と題して、
企画展担当学芸員 植松正江が寄稿しました。
今夏実施しました、ふるさと講座の内容を報告しています。
ごらんになりたい方は、北杜市郷土資料館までお越しください。



全国地水砂防協会ホームページはこちらです ↑

2014年11月3日月曜日

ふるさと講座「梅之木遺跡と茅ヶ岳の縄文遺跡を訪ねて」

11月1日(土)、ほくと歴史の杜ふるさと講座「梅之木遺跡と茅ヶ岳の縄文遺跡を訪ねて」を開催しました。
当日はあいにくの天気で寒いほどでしたが、バスの中は参加者の熱気で満ちていました。


まずは明野町の神取遺跡、寺前遺跡、諏訪原遺跡を見学します。
いずれも「神取面」と呼ばれる茅ヶ岳の河岸段丘面に位置する遺跡です。
神取面には縄文時代草創期~中期までの集落跡が、北へ場所を変えながら存在しています。

神取遺跡

















寺前遺跡















寺前遺跡から見た斑山の風景















諏訪原遺跡















続いては平林・平林南遺跡へ。
縄文時代中期の拠点的集落のひとつで、丸い目をした顔面把手付土器、通称「まるめちゃん」が出土した遺跡でもあります。






続いて北杜市埋蔵文化財センターへ。
今年の3月に国史跡の指定を受けた梅之木遺跡の説明を聞きます。
(北杜市埋蔵文化財センターは、通常は公開しておりません)


















午後には実際に梅之木遺跡を見学しましたが、あいにくの霧で視界が遮られてしまいました。
梅之木遺跡では、縄文時代の集落の様子を、竪穴住居などを復元して整備する予定です。

















上原遺跡は、つい先日まで発掘作業が行われていた遺跡です。
日常ではなかなか目にすることがない現場に興味津々。

















続いて上ノ原遺跡へ。
この遺跡では、縄文時代後期としては県下最大の集落が確認されています。
このように標高が高い山間部に集落があったことに、皆さま驚かれた御様子。













最後は北杜市考古資料館で企画展「梅之木遺跡展~茅ヶ岳の縄文文化~」を、職員の解説を聞きながら見学しました。これまでに紹介されていた遺跡の出土品を実際に見ることができます。


















「まるめちゃん」も皆様をお迎えしました。

















あいにくの天気でしたが、御参加いただきありがとうございました。


企画展「梅之木遺跡展~茅ヶ岳の縄文文化~」は12月14日(日)まで開催しています。
是非、御来館ください。

2014年10月2日木曜日

北杜市考古資料館より、見学会のお知らせ

紅葉の彩を眺めながら、遺跡めぐりをしてみませんか?

北杜市考古資料館にて開催中の企画展関連事業のお知らせです。
見学会 ほくと歴史の杜 ふるさと講座
      「梅之木遺跡と茅ヶ岳の縄文遺跡を訪ねて」
開催日:平成26年11月1日(土)
開催時間:9:00~16:00(予定)
定員:先着20名(10/2より受付開始)
参加費:500円(当日徴収いたします)
主な見学地:梅之木遺跡(国史跡)、諏訪原遺跡、北杜市埋蔵文化財センターほか
         (移動はバスになります)
お申し込み先:北杜市郷土資料館
          電話0551-32-6498/FAX0551-32-6497

2014年9月23日火曜日

ふるさと講座「地形・地質から防災を考える」

920日(土)ほくと歴史の杜 ふるさと講座「地形・地質から防災を考える」を開催しました。
八ヶ岳や甲斐駒ケ岳と土石流災害の関係について、講師の解説により理解を深めました。

具体的には、かつて土石流被害に遭った場所に立ち、山との距離感や地形の特徴、現在も残っている土石流の痕跡を観察しました。




大荒れの碑の前では、石造物に刻まれた災害の歴史を学び、復旧の様子を見学しました。
また、現在の小荒間地区の防災事情について、地区の方に現状を伺いました。
新しい定住民を、地区の防災組織に組み込む話し合いも行われているそうです。



30万年以上前に湖があったとされる見学ポイントでは、化石化した樹木の根が露頭した地層を中心に観察しました。
災害によって地学的な発見があった特殊な事例です。


昭和34年の台風7号・15号被害を契機に、国土交通省 富士川砂防事務所が新設されました。
市内では、釜無川支川の砂防事業を行っています。
現在、石空川(いしうとろがわ))中流(床固(とこがため))工事が進んでおり、その現場見学をさせていただきました。
富士川砂防事務所長から工事の内容や施設の役割など、お話いただきました。
通常、工事中の施設内に立ち入ることはできないため、参加者の皆さんからは盛んに質問が寄せられました。



今回の企画展名である「忘るな」は武川町三吹に建つ「水難之碑」の冒頭の言葉です。
繰り返し発生する災害の記憶を、時代を超えて後世に伝えようという、先人たちの強い思いが伝わってきます。


武川町上三吹の小野氏宅では、明治31年の土石流災害の折、家屋内に押入った土砂を庭へ出しました。
水が浸入してきた方向に土砂を積み上げ、再度の水害時、家を守れるよう備えたそうです。
土砂の山の高さが、災害当時の水位ということで、実際に上がらせてもらい、増水の驚異を実感しました。



見学の最後には、釜無川・尾白川・大深沢川が合流する堤防の地形を観察。参加者の皆さんからは、「実際の災害地に立ち、地形の観察を通して認識が改まった」との感想が寄せられました。