市制20周年記念事業
「浅川兄弟の精神(こころ)をつなぐ ~兄弟を伝えた人々~」
民族や人種などの違いを乗り越え、人としての正しいあり方を示した浅川兄弟の精神を後世まで伝えていこうと奮闘してきた人々の功績を思い出の品をともに紹介しています。
会期:6月9日(日)~ 11月17日(日)
会場:浅川伯教・巧兄弟資料館
市制20周年記念事業
「浅川兄弟の精神(こころ)をつなぐ ~兄弟を伝えた人々~」
民族や人種などの違いを乗り越え、人としての正しいあり方を示した浅川兄弟の精神を後世まで伝えていこうと奮闘してきた人々の功績を思い出の品をともに紹介しています。
会期:6月9日(日)~ 11月17日(日)
会場:浅川伯教・巧兄弟資料館
『北杜市・韓国抱川(ポチョン)市姉妹都市交流 20周年記念写真パネル展』
浅川巧とゆかりのある藤本巧氏の写真展「浅川巧が愛した韓国と故郷(ふるさと)」
が浅川伯教・巧兄弟資料館2階で開催されます。
※入館料で「浅川兄弟展示室」「ほくと先人室」「藤本巧・写真展」の3室をご覧いただけます。
ぜひこの機会にお越しください。
6月12日(日)~8月28日(日) 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日: 月曜・火曜日、休日の翌日(7/19、8/12)
浅川伯教・巧兄弟資料館ブログ → https://asakawabrothers.blogspot.com/2022/05/612828.html
柳宗悦氏に白磁を紹介したのが、浅川伯教(のりたか)と言えば、ご存知の方もおられるでしょう。その弟が 浅川巧(たくみ)です。
二人は明治半ば、山梨県の八ヶ岳南麓の村(今の山梨県北杜市高根町)に農業兼紺屋の長男次男として生まれました。
朝鮮の文化・民族を日本の国策として差別していた時代、当時の日本人は気づくことがなかった朝鮮庶民の陶磁器・工芸品の美しさを日本へ紹介し、朝鮮へのその愛情によって現在も日韓の架け橋となっている兄弟です。
この度、浅川巧生誕130年記念事業として、漫画を発刊いたしました。
たいへんわかりやすく、また大人の方でも読み応えのある内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
関連サイト:
●週刊ほくとニュース 『浅川伯教・巧兄弟を偲ぶ会総会』
漫画の紹介もしています
8分8秒から始まります。(約3分)
●週刊ほくとニュース ほくと文化財めぐり『浅川巧の日記』
https://shiryoukannikki.blogspot.com/2021/09/youtube_25.html
●北杜市のホームページ『浅川伯教・巧兄弟の紹介』
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1939.html
●浅川伯教・巧兄弟資料館ブログ