★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

ラベル 八ヶ岳美術館 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年11月14日日曜日

3館共同企画展 「山麓”火”story」解説動画完成!!

開催中の3館共同企画展「山麓”火”story」

各館担当学芸員が解説する動画が、この度完成いたしました🎊

ご視聴は、下記 YouTubeのアドレスをクリックして下さい。

来られなかった方、すでにご来館いただいた方、これからの方、みなさまぜひご覧ください👀‼️

★井戸尻考古館  https://youtu.be/iWSU9peavRM

★八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館) https://youtu.be/LhXLAYss0-w

★北杜市考古資料館 https://youtu.be/WMQjQVS_32k



会期終了まで残すところあと9日です。

スタンプラリーの景品(縄文缶バッチ・マグネット)をまだGETされていない方はお急ぎください。





2019年11月29日金曜日

第2弾 東京発 縄文巡回バスツアー ワンダフルジャーニー 【北杜市考古資料館】

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン
資料館連携事業 共同企画展

ワンダフル ジャーニー [星降る八ヶ岳山麓の縄文世界]
関連イベント 縄文巡回バスツアー東京発 第2弾!!
11月23日(土)に行われました。

JR八王子駅からの出発
最初にバスを降りたのは、北杜市にある国史跡 梅之木遺跡。
心配した雨も止み、八ヶ岳も見えてきました。

ガイダンス施設で 北杜市教育委員会学術課課長の解説を聞きます。




梅之木遺跡は5000年前の縄文のムラ。
縄文時代の人々が500年にわたり暮らした集落の遺跡です。



梅之木遺跡では、多数の竪穴住居、川べりの作業施設、縄文時代の「道」が見つかりました。
どのようなものか見に行ってみましょう!

こちらの竪穴住居は、縄文時代の道具と技術、素材にこだわり復元しました。
入ってみましょう。20名もの人数はいれるのかな?

けっこう中は広く、全員入れました!
薄暗いなか、縄文人さんが火を焚いてくれてました。

天窓を開けると、パァ~っと明るくなり、これなら暮らせる!と思った方も多いはず。


こちらは、今まさに復元中の竪穴住居です。

さぁ、川へ降りる縄文の「道」を通って、敷石住居、調理施設を見に行きます!
今は埋め戻されていますが、ここを縄文人が通ったんだなぁ、と思うとタイムスリップしそうになります。

敷石住居(復元)
床に平石を敷いた特殊なつくりの住居です。

この左側に今は涸れ沢ですが、川が流れていました。

集積土坑(復元)
浅いくぼみに焼けた石を集積した土坑で、石蒸し調理の施設です。


次の目的地に行きましょう。
北杜市考古資料館です。
解放感のある1階展示室に大型土器が展示してあります。

金生遺跡から出土した土偶や石棒。
ユニークな形がいっぱいありますね。


この後ランチをとって、長野県富士見町の井戸尻考古館へ!
ずら~っと並んだ土器たち。 

石器もたくさんあります。

こちらは、始祖女神像。
残念ながら今、長野県立歴史館で開催中の「中部高地の土偶」展に貸出中のため、レプリカです。
が、かなり精巧に作られているらしく、見間違えるほどの出来栄え(?)だそうです。 

展示の中に北杜市小淵沢町から出土した土器を発見!(手前の土器)
井戸尻の方々が発掘に携わったんですね。
キャプションは手書きで「有孔鍔付樽」になってます。
容量2斗 ≒ 36リットル   
何をいれていたのでしょうか? 

素晴らしい香炉形土器

神像筒型土器 美しいです。

今回の共同企画展だけに展示されている 人体絵画土器。
出産している姿だとも言われています。 


では、次の目的地、八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)へ!

国史跡 阿久遺跡(あきゅういせき)から出土したものを展示しています。
阿久遺跡は縄文時代前期を通してのムラであり、立石・列石を中核に捉えた祭祀の場でした。


前尾根遺跡出土の顔面装飾付土器は、ほぼ完形で出土しました。


大石遺跡出土の深鉢は涙を流しているようにも見えますね。

山の神遺跡出土の釣手土器
原村にも他では見たことのないような土器が出土しています。

南平遺跡出土の深鉢


今回の旅はここまでです。
お土産に各館より缶バッジを1つずつどうぞ。

 
ワンダフル ジャーニー [星降る八ヶ岳山麓の縄文世界]
いかがでしたか? 素晴らしい旅となったでしょうか?

八ヶ岳の麓にすばらしい縄文のムラがいくつもありました。
きっとムラ同士の行き来もあったでしょう。お嫁にいったかもしれませんね。

また来年も 「八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン 資料館連携事業 共同企画展」バスツアーを行う予定です。
来年はちょっと縄文人になった気分でムラ(各館)を回り、体験なども考え中です。
ぜひご参加ください!


2019年9月25日水曜日

縄文 巡回バスツアー 11/23(土)東京発 決定!【北杜市考古資料館】

八ヶ岳西南麓の縄文文化に触れる旅
東京発 巡回バスツアーが 
この秋にも開催されることが決定いたしました!!

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン・資料館連携事業 共同企画展
「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

北杜市考古資料館・井戸尻考古館・八ヶ岳美術館 の3館を
学芸員のガイド付きで巡ります。


縄文ツアー 北杜市考古資料館


11月23日(土)6:30 八王子駅南口集合
ちょっとお時間早めですが、早起きしてください!土器たちが待ってますよ!

スケジュール:
北杜市にある梅之木遺跡を見学 → 北杜市考古資料館 → 昼食 → 井戸尻考古館 → 八ヶ岳美術館(原村)→ 八王子駅

※ご参加の方にもれなく各館オリジナル缶バッジをプレゼント♪
 こちらは北杜市考古資料館のオリジナル缶バッチです。↓



参加費: 7,000円 (昼食代、施設入館料含む)
     小中学生は1,000円引きになります。
     (保護者同伴でお願いします)
募集定員:40名

参加申込み・お問い合わせは
北杜市郷土資料館  0551-32-6498




2019年7月14日日曜日

スタンプラリーでもらっちゃおう!


共同企画展  
ワンダフル ジャーニー [星降る八ヶ岳山麓の縄文世界]
7/9(火) ~ 11/24(日)期間中 3館でスタンプを集めるとオリジナル缶バッチなどがもらえます!

北杜市考古資料館では、かわいいデザインができあがりました。
チビーナスやパンツ土偶もありますよ。(写真はマグネットです)
これから渋い系も作成予定です。
どのデザインがあるかは、その時のお楽しみです!!
ぜひ スタンプラリーに参加してGETしてくださいね。




八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン 資料館連携事業
共同企画展

2019年6月27日木曜日

7/9(火)より始まります! 「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン・資料館連携事業 共同企画展
「ワンダフル ジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」

北杜市考古資料館・井戸尻考古館・八ヶ岳美術館 の3館共同企画です。

会期: 7月9日(火)~11月24日(日)

今回は 「星降る中部高地の縄文世界~数千年をさかのぼる黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅~」 が文化庁の日本遺産に認定されたことを記念して、各館独自の切り口でその魅力に迫ります!

 

 
【関連イベント】
 
 
 
学芸員によるギャラリートーク(申込み不要)
 
 
  北杜市考古資料館
 

 
    開催日:  720日(土)13:30 14:30
 
          824日(土)13:30 14:30


  参加費:  通常の観覧料で参加可

 
 
●スタンプラリー 
 期間中3館を巡りスタンプを集めると、もれなく景品
 (オリジナルデザイン缶バッチなど)がもらえます。   
  観覧料:  各館の観覧料が必要(10月1日より一部改訂されました)
       北杜市考古資料館 210
       井戸尻考古館   300
       八ヶ岳美術館   510
        
巡回バスツアー
 八王子市と名古屋市から出発し、3館を回るバスツアー。
 それぞれの学芸員の解説が聞けます!
 さらに、今回は北杜市の梅ノ木遺跡にて
 竪穴住居作り体験もあります!(1時間ほどを予定しています)
 出発日時: ①八王子駅南口発 817日(土)7:30 集合
            ②名古屋駅発   914日(土)6:30 集合
       New   ③八王子駅南口発 11月23日(土)6:30 集合
 参加費:  ①7,000円 ②9,000
       小中学生は1,000円引きになります。
       (保護者同伴でお願いします)
  募集定員: 各40名 (先着順)
 参加申込・問合せ: 北杜市郷土資料館 ☎0551-32-6498
 

●ミニシンポジウム
 「3市町村の連携展示ができるまで」
  日時: 11月10日(日)14:00~
  会場: 富士見町コミュニティ・プラザ AVホール
 
 


北杜市考古資料館
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観 覧 料: 一般200円 小中学生100円 (10月1日より一般210円に改訂されます)
休 館 日: 月曜日、祝日の翌日
問合わせ: 0551-20-5505
 
★夏休み期間中の 7月13日(土)~8月25日(日)
 北杜市内の小中学生は、無料で観覧できます。
 来館時にお名前、学校名、学年の記帳をお願いします。
 

2018年9月17日月曜日

巡廻バスツアー(三館共同企画展)

連休最終日の本日(9月17日)は、八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業・三館共同企画展「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」関連事業の巡廻バスツアーが行われました。

今回は、東京方面の方々に八ヶ岳の魅力を知っていただこう!ということで、JR八王子駅からの出発となりました。

最初の見学地は、今年の春に国史跡公園としてオープンしました、「梅之木遺跡(北杜市)」です。

梅之木遺跡についての説明をききました。

 今日は絶好の遺跡見学日和です。
甲斐駒ケ岳の山頂は雲で見えませんでしたが。。
 右に少し見える山々が八ヶ岳です。
復原された竪穴住居に入ってみましょう!
中は意外と広く、一度に全員が入れました。


次の見学地は、北杜市考古資料館です。
 展示資料を接写されていました。
 みなさん、とっても熱心に説明を聞かれていました。
先日まで、東京国立博物館で展示されていた土器。

当館へ何度かご来館いただいている方もいらっしゃって、うれしい再会がありました。

午前中はここまでです。
昼食をはさんで、午後は、井戸尻考古館と八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)へ。

みなさん、お疲れ様でした。