おしらせ

北杜市郷土資料館
  常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」
北杜市考古資料館
  常設展「遺跡から探る 北杜の歴史」
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浅川伯教・巧兄弟資料館
常設展示リニューアルいたしました。
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2019年6月20日木曜日

北杜市考古資料館で 「稲絵アート展」 が始まりました


今年の稲絵アートフェスティバルは「八ヶ岳の縄文世界」がテーマ!
今年度の稲絵のデザインは高根西小学校の藤原李紗さんの作品に決定しました。

 


【大賞】
高根西小学校  藤原李紗さん

【入賞】
武川中学校  佐藤小豆さん
長坂小学校  伊藤ビクトリアさん
泉小学校     中川かれんさん

 

 
★市内の小学生の皆さんが応募してくださった全作品を北杜市考古資料館で
「稲絵アート展」として 6月30日(日)まで展示しています。
入場無料なので、ぜひ見に来てくださいね!
(なお、常設展を観覧する場合は観覧料が必要です)
 
 

 
 




 

★稲絵アートフェスティバル会場では、
518日(土)に田植えイベントを行い、およそ40名の方々が参加しました。
稲の成長が気になりますね!
 
 
 
 
今回制作した稲絵アートは7月頃から見ごろを迎えるそうなので、
是非、会場までお越しいただき、巨大なアート作品をご覧ください。
 
 
 
 



北杜市高根町箕輪新町1022番地、1023番地の田んぼ
中央自動車道須玉ICを降りて、国道141号線を長野県方向(清里方面)に進み15
峡北広域行政事務組合消防本部北杜消防署高根分署(北杜市高根町箕輪新町1094番地)の
道向かいの田んぼが会場です。
 
お問い合わせは 北杜市役所観光課まで
 
 
 
 
北杜市考古資料館
山梨県北杜市大泉町谷戸2414
TEL0551-20-5505

【開館時間】
9001700(入館は1630まで)

【入館料】
•一般【高校生以上】200円(100円)
•小中学生100円(50円)
( )内は20人以上の団体料金・未就学児は無料

 【休館日】
•月曜日(休日の場合はその直後の休日でない日)
•休日の翌日

【アクセス】
鉄道:JR中央本線長坂駅下車、北杜市民バス「大泉総合支所」下車、徒歩約10
お車:中央自動車道長坂ICから約10

 
 



 
 

2019年6月1日土曜日

金生遺跡への道 (北杜市考古資料館から金生遺跡への地図)

北杜市考古資料館から金生遺跡ってどう行くんですか?
というお問い合わせを多く頂きますので、イラストマップを作りました!

①北杜市考古資料館から谷戸城をぐるっと回る感じに、南に降ります。
②【谷戸城址駐車場】の大きな看板が見えたら、そこを右に曲がります、
③道が二手に分かれているほうの右側を通って下ったら、左手にお墓や倉庫が見えてきます。
④少し右にずれてる道をさらに下ります。
⑤交差点に出たら、左。 金生遺跡に到着です。

★他の道を通っても行けますが、細い道なので気をつけてくださいね。
北杜市考古資料館受付でもお渡ししています。


金生遺跡への道


 

2019年5月31日金曜日

小平市小平第十小学校 北杜の歴史を学ぶ

昨日、小平市小平第十小学校のみなさんが各テーマに沿った施設を回り、
体験学習をしました。

北杜市考古資料館にも10名のグループが来館しました。

館内の見学からスタートです。

みなさんが住んでる小平市と北杜市との違いを考え、
北杜市の地形、歴史をお勉強。


 
 

2階の展示室の入口では、鹿やイノシシのはく製がお出迎え。




旧石器時代から縄文時代。
小平市にも有名な旧石器時代の遺跡がありますね。
何遺跡か言えますか?



「鈴木遺跡」ですね。
北杜市では旧石器時代より縄文時代のもののほうがたくさん出土しているんですよ。


この後に見学する 谷戸城について解説を聞きます。




さぁ、次は外での学習です!
カラッとしていて爽やかで暖かいです。
みんなが宿泊していた野辺山の今朝の温度は氷点下だったんですよ。

これが 八ヶ岳です。



谷戸城跡入口


どんどん歩いて行こう!



谷戸城の特徴は、土塁(どるい)の内側に堀があることです。





攻めるほうか、守るほうか? 
どちらかの気持ちになって、土塁と堀の深さを体験してみよう!







何度もトライして、大はしゃぎ!!!




一の郭(くるわ)
領主が陣取る場所です。
ここを攻め落とされたら負けです。






古代の人に思いをはせて、谷戸城より南の景色を眺めます。

 


 


次は縄文時代の遺跡、金生遺跡に行きます!
がんばって歩こう!!




道中、すばらしい甲斐駒ケ岳と田んぼを見ながら・・・・


 
金生遺跡に到着です。
ここは縄文時代後~晩期のムラの跡。




ここで昼食です。



金生遺跡から見る八ヶ岳も美しいです。
ツツジが満開!



 午後からは、考古資料館に戻って、石器作りをします。



一生懸命説明を聞いて、縄文人になった気で、作ってみよう!!
黒曜石を鹿の角で削って、先端をとがらせます。









素敵な矢じりのお土産できたかな?



今日はお疲れ様でした!
また機会があれば、ぜひ北杜市に遊びに来てくださいね!
ありがとうございました。



2019年5月10日金曜日

ブックレット完成!!「北杜に汽笛が響いた日 -やってきた鉄道と近代化-」



おまたせいたしました!!
去年(平成30年度)の北杜市郷土資料館企画展のブックレットが完成しました!

「北杜に汽笛が響いた日 -やってきた鉄道と近代化-」

長坂駅100周年を記念しての企画展で、たいへん好評をいただきました。
鉄道が通る前の北杜のくらしから、中央線の開通、苦労をして作った長坂駅のお話、などなど読みやすい一冊となっております。

A4サイズのフルカラー 24ページ  1冊 500円
北杜市郷土資料館にて、絶賛発売中です。







北杜市郷土資料館
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(休日を除く)
        休日の翌日(日曜日または休日を除く)
 観覧料:一般・高校以上 200円(100円)  小中学生 100円(50円)
         *( )内は20名以上の団体料金
会場:北杜市郷土資料館
      ☎ 0551-32-6498   FAX  0551-32-6497
                〒408-0036      北杜市長坂町中丸1996-2

ホップの棚をかけました!!





郷土資料館玄関前の花壇では、春の暖かい陽を浴びてホップがすくすくと成長しています。

ホップはビールの原材料となるクワ科のツル植物です。
ホップ栽培の本場であるドイツに気候が似ている八ヶ岳南麓では、
ホップ栽培の適地として見いだされ、大正8年にキリンビールの試験栽培場ができたことをきっかけに、北杜市内でも栽培が始まりました。

かつては農家の熱心な取り組みにより、収穫量日本一を達成し、
農林大臣賞をするまでになったホップ栽培も、平成初期に終息を迎えます。

しかし、ホップが市内から姿を消してから久しい平成23年、
新たな動きが北杜市のなかで起こりました。
北杜のホップで地ビールを作ろうと、ホップ栽培が再開されたのです。

近年注目が集まっている北杜市の地ビールと、郷土資料館のホップの成長にご期待ください!


●信州早生種
 深い緑色をしています。
 現時点では、かいこがねよりも50cmほど小さいです。
 今後の成長が楽しみです。



●かいごがね
 成長途中で葉が黄色くなる特色があります。
 比較すると、その様子がはっきりわかります。
 比較対象の緑の葉もかいこがねです。




かいこがねは、長坂町で見つかった突然変異株です。
それまでのホップよりも毬花は小型ですが、着花密度が高く、
多くの収穫量が見込める優秀性を持ちます。
「甲斐」で見つかった「黄金」色のホップということで、この名が付きました。

現在も「かいこがね」は東北を中心に栽培され、国産のビールに使用されています。


ぜひ郷土資料館まで、ホップの成長を見に来てくださいね!




北杜市郷土資料館
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(休日を除く)
        休日の翌日(日曜日または休日を除く)
 観覧料:一般・高校以上 200円(100円)  小中学生 100円(50円)
         *( )内は20名以上の団体料金
会場:北杜市郷土資料館
      ☎ 0551-32-6498   FAX  0551-32-6497
                〒408-0036      北杜市長坂町中丸1996-2