美しく、怪しい玉の世界へ!
ぜひ足をお運びください。
山梨県北杜市が管理運営をしている4つの資料館のブログです。 ●北杜市郷土資料館 ●北杜市考古資料館 ●浅川伯教・巧兄弟資料館/ほくと先人室 ●平田家住宅
美しく、怪しい玉の世界へ!
ぜひ足をお運びください。
当館の磨製石斧、多孔石、石剣、独鈷石など10点が
釈迦堂遺跡博物館 の企画展「stone x TOOLS」に貸出中です。
当館ではご覧いただけませんが、ぜひ企画展に足をお運びください!
縄文人の「石」の道具から、当時の暮らしぶりに思いを馳せて。
釈迦堂遺跡博物館 の企画展「stone x TOOLS」
会期: 6/17(水)~8/31(月)
今年の3館共同企画展は、「縄文人(きみたち)はどう生きたか ~いのちと死のものがたり~」!!
会期:7月4日(土)~11月23日(月祝)
会場:北杜市考古資料館
井戸尻考古館
八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
★縄文時代の「死生観」にスポットを当てて、各館独自の切り口で、縄文時代の生活に迫ります。
★今回もスタンプラリーあります!
3館巡って、スタンプ集めて、まずは、1個GET❗️ その後、他館に戻って用紙を見せたらそこでも缶バッチがもらえます😉👍全部で3個GETに挑戦😊
この時しかもらえない😆貴重な各館オリジナル縄文缶バッチです🙌
★9月には梅之木遺跡に泊まる縄文キャンプも予定しています🏕!!
北杜市郷土資料館では、現在季節限定で五月人形・鯉のぼり・のぼり旗・おかぶとなどの展示を行っています!
古民家に垂れ下がるのぼり旗は迫力満点!その大きさに思わず見入ってしまいます!
山梨の皆さんは「おかぶと(カナカンブツ)」をご存知ですか?
実は「おかぶと」は、江戸時代~明治初期に作られた、山梨県独自の節供人形です。
現在では知らない人も多いかもしれません。
その理由は、明治末期に途絶えてしまった民俗であるためです。
他県には類似の節句飾りは伝承されておらず、山梨の民俗・文化の中でも特に貴重な存在です。また、節句飾りが昔から今までどのように変遷してきたかを知る、全国的にも貴重な資料でもあります。
そんな珍しく貴重なおかぶとを、間近で見られるのはこの時期だけです。
ぜひこの機会にご覧ください!
古民家の中に入ると、立派な兜や五月人形がお出迎え!
何体か人形が並び、伝統的な雰囲気を感じられます。
鯉のぼりも階段を上がると、間近でその色鮮やかさや細やかな作りを楽しむことができます!
なお、ゴールデンウイーク期間中は全日開館しております。
期間限定の展示ですので、この機会にぜひ北杜市郷土資料館で日本の伝統文化に触れてみてください!!