おしらせ

北杜市郷土資料館
 
北杜市考古資料館
  ●企画展「黒き星のかけら ~黒曜石と八ヶ岳山麓の縄文世界~」10/26~(土)~令和2年1/26(日)
  ●八ヶ岳定住自立共生ビジョン・資料館連携事業企画展
  「ワンダフルジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」7/9(火)~11/24(日)
★北杜市埋蔵文化財情報WEBを開設しました
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★浅川伯教・巧兄弟資料館
  常設展示リニューアルいたしました。
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令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になります。



2019年11月14日木曜日

11/20(水)山梨県民の日 無料開放!

11月20日(水)は、山梨県民の日です。
北杜市の下記4館が、無料開放されます。
山梨県民以外の方も無料でご覧いただけますので、
この機会にぜひ、お越しください!!

北杜市郷土資料館
北杜市考古資料館
浅川伯教・巧兄弟資料館
平田家住宅


👀 県民の日とは?
県民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かなふるさと山梨を築きあげることを期する日として、「県民の日」が設けられました。

👀 なぜ11月20日なの?
明治4年11月20日は、それまでの甲府県を山梨県と改めた日です。「県民の日」はこの日を記念して決めたものです。
現在使われている暦(こよみ)は、「太陽暦(たいようれき)」という暦で、明治5年12月3日を明治6年1月1日とする、という形で実施されました。明治4年11月20日は「太陽暦」に直すと、12月31日に当たりますが、県民の日は古い暦の日づけで決められました。
(山梨県のHPより)

2019年11月8日金曜日

縄文時代のことば ~縄文時代の暮らしから考える~ 金田一晴彦記念図書館

第4回 土曜ことば楽
縄文時代のことば ~縄文時代の暮らしから考える~ 

縄文時代、それは約12,000年~2,500年前のこと。(諸説あり)
文字を残さなかったと言われている縄文人。
土器には、なんだか幾何学的模様や抽象的な図柄が施されているけど、どんな言葉を交わしていたんだろう?

どんなお話になるのか楽しみですね。

12月14日(土)13:30~
講師:佐野隆 氏 (北杜市役所教育部学術課)
進行:田中美奈子 氏 (金田一春彦氏長女)
場所:金田一春彦記念図書館 ことばの資料館
定員:40名(要申込)・参加費無料

問合せ・申込み: 金田一晴彦記念図書館 
         0551-38-1211

ふるさと講座「黒曜石原産地を訪ねて」 【北杜市考古資料館】

11月4日(月・祝) 
企画展「黒き星のかけら ~黒曜石と八ヶ岳南麓の縄文世界~」のイベントとして、ふるさと講座「黒曜石原産地を訪ねて」 が開催されました。

黒曜石の産地を巡り、八ヶ岳南麓に住んだ縄文人たちと黒曜石との深いつながりについて考える講座です。
定員25名でしたが、申込多数でバスを増便、46名の方々にご参加いただきました。

はじめの訪問地は、「星ヶ塔ミュージアム 矢の根や」


星ヶ塔黒曜石原産地遺跡の実際の採掘抗を忠実に再現した原寸大のジオラマです。


次はホンモノを見に行きます!
星ヶ塔黒曜石原産地遺跡は一般公開されていません。


つい最近まで調査されていた採掘抗を特別に見せていただくことに!!


なんだか、スゴイ!


黒曜石が~


ゴロゴロと転がってるじゃないですか!?
ここは、国史跡です。持って帰ってはいけません!!



まだまだ黒曜石を見に行きますよ!
「星くずの里たかやま 黒曜石体験ミュージアム」へ。


星糞峠原産地遺跡も見に行きます。
往復約1時間のトレッキング。



今日は快晴で、野外講座日和♪
星糞峠、紅葉がとてもきれいでした。




みなさま お疲れ様でした。
また ご参加くださいね。

2019年11月7日木曜日

ギャラリートーク(展示解説)が開催されました 【北杜市考古資料館】

11月2日(土)
企画展「黒き星のかけら ~黒曜石と八ヶ岳山麓の縄文世界~」
学芸員によるギャラリートークが開催されました。

長野県の黒曜石の原産地には、星糞峠や星ヶ塔など星のつく地名が残されています。
昔の人々は黒く美しく輝く黒曜石を空から降り積もった星のかけらだと信じていました。


中部高地は、縄文時代の遺跡数が多く、その装飾性や象徴性豊かな土器群から縄文文化が最も華開いた地域として知られています。 


八ヶ岳南麓に住んだ縄文人たちは、積極的に黒曜石を利用していただけなく、遠方へ供給する中継者の役割を果たしていました。さらには、自らが原産地に出向き、黒曜石の採掘を行っていた可能性があります!


どこの産地のもので?どんなルートで?時代により違うの?
実際に黒曜石に触ってみて、思いを馳せてみましょう。




今後のギャラリートークは、
12月14日(土)   13:30~14:30
令和2年1月19日(日)13:30~14:30

ぜひご参加ください!
入館料のみ、申込み不要です。




企画展はじまってます!「黒き星のかけら~黒曜石と八ヶ岳山麓の縄文世界」 【北杜市考古資料館】

八ヶ岳を中心とした山梨県と長野県の「星降る中部高地の縄文世界 ー数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅ー」が日本遺産に認定されたのをご存知ですか?

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
今回の企画展は、日本遺産に認定されたことを受け、長野県の黒曜石原産地や、市内から出土した黒曜石、石器など、その利用と流通について紹介、展示しています。

「黒き星のかけら~黒曜石と八ヶ岳山麓の縄文世界」
 会期:10月26日(土)~令和2年1月26日(日)


キラキラ光ってとてもきれいな黒曜石 

美しい形の有舌尖頭器 

いろんな形がある 石鏃と石匙 

 黒曜石の魅力たっぷり! ハマるかもしれませんよ。


【関連イベント】

●講演会「八ヶ岳山麓の縄文遺跡を中心とした黒曜石ネットワーク」
 日時:11月24日(日)13:30~15:00
 会場:北杜市考古資料館
 講師:保坂康夫(山梨学院大学非常勤講師)
 定員:30人(要申込・先着順)
 参加費:入館料のみ

●ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
 日時:   12月14日(土)13:30~14:30
    令和2年1月19日(日)13:30~14:30
 会場:北杜市考古資料館
 参加費:入館料のみ(申込不要)


【日本遺産のご紹介】 
  
★日本遺産ポータルサイト
★「星降る中部高地の縄文世界 ー数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅ー」


北杜市考古資料館
山梨県北杜市大泉町谷戸2414
TEL0551-20-5505
【開館時間】
9001700(入館は1630まで)
【入館料】
•一般【高校生以上】210円(100円)
•小中学生100円(50円)
( )内は20人以上の団体料金・未就学児は無料
 【休館日】
•月曜日(休日の場合はその直後の休日でない日)
•休日の翌日
【アクセス】
鉄道:JR中央本線長坂駅下車、北杜市民バス「大泉総合支所」下車、徒歩約10

お車:中央自動車道長坂ICから約10