★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

ラベル 夏休みこども体験教室 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年9月4日金曜日

週刊ほくとニュースで放送されました 【北杜市考古資料館】

 先月開催した夏休み体験教室「勾玉で作るネックレス」の様子が、番組冒頭から1分40秒ほどで紹介されました。

ぜひご覧ください!


週刊ほくとニュース → https://youtu.be/kf80lN9sAcc


2020年8月14日金曜日

夏休み体験教室 勾玉作り その3 【北杜市考古資料館】

夏休み体験教室 勾玉作り 
きのうは、ケーブルテレビの取材が入りました!


カメラを向けられても黙々と作業に専念。


お母さんにアドバイスを受けたり、みんな真剣そのもの!


完成すると・・・
カメラに興味津々! カメラマンさんにいろいろ教えてもらいました。


かっこいいのができました!


みなさん、頑張りましたね。


今回の夏休み体験教室は、
CATV 北杜市 自主放送番組「週刊ほくとニュース」で、
8/29(土)~9/4(金)に放送予定です。

ぜひ見てくださいね。


2020年8月8日土曜日

夏休み体験教室 勾玉作り その2 【北杜市考古資料館】

勾玉で作るネックレス 体験教室に参加いただいたお友達の紹介です。

みんな とても楽しく、素敵な手作りペンダントができたようです。





みなさん、おつかれさまでした。

楽しい夏休みの思い出のひとつになればうれしいです!

2020年8月3日月曜日

夏休み体験教室 勾玉作り その1 【北杜市考古資料館】

北杜市考古資料館で夏休み親子体験教室「勾玉作り」を開催しました。




ひたすら、削る、磨く、の作業ですが、とっても素敵なペンダントができました!






みんなよくがんばりました!
とても楽しい時間でした。

2019年8月14日水曜日

夏休みこども体験教室「石製耳飾りで作るペンダント」【北杜市考古資料館】

先日、北杜市考古資料館で 第2回 夏休みこども体験教室、
「石製耳飾りで作るペンダント」を開催しました。

「玦状(けつじょう)耳飾り」という、ドーナツ型の一部に切れ目をいれた形の耳飾りをペンダントにします。
円形、楕円形、または三角形に近いものもあります。

まずは、滑石に作りたい形をマジックで描きます。


そして、棒やすりを使って粗削り。
角を削っていきます。


真ん中に穴を開けて・・・
この時、力を入れすぎると割れてしまうので、要注意です!


切れ目を入れます。


丸みをもたせるように紙やすりで削っていきます。
根気のいる作業です。がんばって~!


仕上げに耐水紙やすり、クレンザーで磨けば、できあがりです!
ひもにカラフルなウッドビーズをいれてネックレスにしましょう!







みんな、よくがんばりました!
お兄ちゃんや、お姉ちゃんは、妹さんにやさしく教えたり、
とても仲良く楽しい時間でした。
ありがとうございました!

2019年8月3日土曜日

夏休みこども体験教室「勾玉で作るネックレス」【北杜市考古資料館】

今日、北杜市考古資料館で 第1回 夏休みこども体験教室、
「勾玉(まがたま)で作るネックレス」を開催しました。

滑石という柔らかい石を使って、棒やすりと紙やすりで削って、好みの勾玉を作ります。

ますは、長方形の滑石に作りたい勾玉の形を描いて、スタートです!

ひたすら削る、削る、削る!
お母さんもお父さんもお手伝い。

ステキな勾玉ネックレスができました!















お疲れ様でした!

来週は 「石製耳飾りで作るペンダント」を開催します!
まだ空きがありますので、作ってみたい!と思ってるみなさん、
お待ちしております。











2019年8月2日金曜日

夏休みこども体験教室「ぼろ織り」

7/27(土)、7/28(日)
北杜市郷土資料館において夏休みこども体験教室『ぼろ織り』教室が実施されました。
参加してくれたのは、北杜市内の小学校1年生~6年生の元気な子どもたちです。

ぼろ織りとは?
古い布を裂いたものを横糸にし、新しい布を織る伝統工芸です。その手法から、裂き織りとも呼ばれます。裂いてリボン状にした横糸を()(シャトル)に巻き付け、縦糸の間に通し、(おさ)をトントンと手前に引き寄せて織り込んでいきます。


               リジット(ばた)をひざにのせて、さあ始めましょう。


昔話に出てくるような大きな機織り機は、縦糸の交差を足のペダルで操作しますが、このリジット機は、筬を手で上下に動かし縦糸を交差させます。そこに横糸を通して、布を織り込んでいきます。



  
                なんだか難しそう?とにかく挑戦してみましょう!



       筬(おさ)を上に置いたら、杼(ひ)はどっちから通すんだっけ?

  「みぎ~」

      下に置くと?

  「ひだり~」

      横糸をかえたいとき筬(おさ)は?

 「やすめの位置~」

        
       すばらしい 
        一度見本を見ただけなのに何てスムーズ!! 


                           しゅー!!! とんとん!!!!

   
                   織るのってたのしいね‼



                                次は何色?



                            もとは手ぬぐいだって。
       すてきな柄になっているよ。
       みんな配色にもこだわりあるよね!


                           やったー!完成!?
                        上手に布が織れました!

  
                         この布を使って何を作ろう?
                         花びんしき?ポーチ?
                         まだまだアイデアいっぱい。
                         まくらカバー?
                         綿だからきっと気持ちいいよね。

 皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました!