4月27日金曜日に開園式を迎え、史跡梅之木遺跡公園がオープンしました。
史跡公園内には、「縄文時代の道具と技術、素材にこだわり、民族事例を参考にした土屋根住居」が復元されています。
・復元作業は、石斧づくりからスタート
・実際に石斧で立木を伐採
以上のような説明は、ガイダンス施設に設置してあります”梅之木遺跡”パンフレット(無料)に掲載されています。
史跡公園へ訪れた際には、ぜひ手に取ってご確認ください。
【史跡梅之木遺跡公園 ガイダンス施設】
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日、休日の翌日、年末年始
観覧料:無料
住所:山梨県北杜市明野町浅尾6315
連絡先
北杜市埋蔵文化財センター
電話:0551-25-2019
上記パンフレットは、北杜市郷土資料館および北杜市考古資料館にも設置してあります。
★北杜市郷土資料館
常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」
★北杜市考古資料館
常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」
★北杜市考古資料館
常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館
ブログ→ http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅
※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館
ブログ→ http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅
※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。
2018年4月30日月曜日
2018年4月28日土曜日
ホップを育てています!
今年も、ホップの芽がでました。
すでに、蔓ものび、昨日ネットを張りました。
「甲斐」で見つかった「黄金」色のホップ。
この出会いが、北杜市の一時代を築いたといっても過言ではありません。
その歴史は終わりを迎えましたが、人々の記憶に残すため、北杜市郷土資料館では、ホップを育てています。
平成25年度に開催しました企画展の展示ハンドブック(ブックレット)では、
ホップ栽培の歴史、栽培方法など掲載しています。
すでに、蔓ものび、昨日ネットを張りました。
「甲斐」で見つかった「黄金」色のホップ。
この出会いが、北杜市の一時代を築いたといっても過言ではありません。
その歴史は終わりを迎えましたが、人々の記憶に残すため、北杜市郷土資料館では、ホップを育てています。
平成25年度に開催しました企画展の展示ハンドブック(ブックレット)では、
ホップ栽培の歴史、栽培方法など掲載しています。
北杜市郷土資料館受付にて販売しています。
1冊 ¥300です。
お問合せ
北杜市郷土資料館
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497
郵送での販売もいたします。
2018年4月27日金曜日
サクラの花の塩漬け
今年も、”サクラの花の塩漬け”を作りました。
谷戸のヤエザクラもあっという間に満開になり、先週末に花摘みをしました。
今年も、北杜市郷土資料館のエントランスで、みなさんに楽しんでいただけると思います。
おたのしみに!
新スタッフががんばってくれました!←拍手😊
谷戸のヤエザクラもあっという間に満開になり、先週末に花摘みをしました。
あざやかなピンク色になりました。
今は、乾燥させています。
今年も、北杜市郷土資料館のエントランスで、みなさんに楽しんでいただけると思います。
おたのしみに!
新スタッフががんばってくれました!←拍手😊
2018年4月26日木曜日
北杜市神の前B遺跡(山梨日日新聞より)
北杜市にある”神の前B遺跡”が、地元紙に紹介されました。
古墳時代の焼失した竪穴住居跡から、土ぶき屋根の痕跡が確認されました。
竪穴住居の屋根はかやぶきというイメージがありますが、近年は、カヤの上に土が載っていたと思われる住居跡が他県でも確認されているようです。
北杜市の担当者は、「高冷地の気候に対応した屋根材」として土を使ったのではないかと話しています。
同じ紙面に「史跡梅之木遺跡公園」開園の記事も掲載してくださいました。
ありがとうございました。
上記記事の内容につきましては、北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
北杜市埋蔵文化財センター 電話&FAX0551-25-2019
古墳時代の焼失した竪穴住居跡から、土ぶき屋根の痕跡が確認されました。
竪穴住居の屋根はかやぶきというイメージがありますが、近年は、カヤの上に土が載っていたと思われる住居跡が他県でも確認されているようです。
北杜市の担当者は、「高冷地の気候に対応した屋根材」として土を使ったのではないかと話しています。
同じ紙面に「史跡梅之木遺跡公園」開園の記事も掲載してくださいました。
ありがとうございました。
上記記事の内容につきましては、北杜市埋蔵文化財センターへお問い合わせください。
北杜市埋蔵文化財センター 電話&FAX0551-25-2019
2018年4月24日火曜日
みんなでつくる縄文ムラ(史跡梅之木遺跡公園)
4月27日11時オープン
~史跡梅之木遺跡公園~
梅之木遺跡は、約5,000年前の縄文時代の集落跡です。平成25年に国史跡に指定されました。
キャッチフレーズは、「みんなでつくる縄文ムラ」です。
みなさんに、竪穴住居づくりや体験学習、ドングリ植樹などのイベントに参加していただき、
公園内を充実させていきます。
公園内には、ガイダンス施設もございます。
詳細はこちらから→広報ほくと4月号(4ページ)
お問合せ→北杜市埋蔵文化財センター(電話/FAX:0551-25-2019)
写真は、平成26年度に北杜市考古資料館において開催しました企画展の展示ハンドブック(ブックレット)です。
こちらは、北杜市郷土資料館または、北杜市考古資料館受付にて販売(1冊\500)しております。
北杜市郷土資料館 電話0551-32-6498 FAX0551-32-6497
北杜市考古資料館 電話0551-20-5505
登録:
投稿 (Atom)



