★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

2018年4月19日木曜日

「繁栄を迎えた酒呑場遺跡~井戸尻期の文化~」(山梨県立考古博物館)

ゴールデンウィークは山梨県立考古博物館へ!

(山梨県立考古博物館HPより)


北杜市長坂町の酒呑場遺跡(さけのみばいせき)からの出土品の展示です。
今回は井戸尻期の土器を中心に展示されるようです。
酒呑場遺跡の出土品は、平成25年度に重要文化財に指定されました。
ぜひこの機会にご覧いただければと思います。




「繁栄を迎えた酒呑場遺跡~井戸尻期の文化~」
会場:山梨県立考古資料館エントランスホール
会期:平成30年4月21日(土)~5月6日(日)
観覧料:無料
休館日:毎週月曜日(ただし4/30は開館)

お問合せ先
山梨県立考古博物館
電話:055-266-3881
FAX:055-266-3882


詳細はこちらから酒呑場遺跡 (山梨県立考古資料館)

2018年4月17日火曜日

季節の展示(五月幟とカナカンブツ)

サクラの季節のあとは、新緑の5月がやってきます。

そして、5月の空には、”こいのぼり”がおよぎ、五月(武者)幟がはためきます。

北杜市郷土資料館では、今年も5月の節句に併せ展示をしています。
 
 
 
 

こちらは、山梨県の郷土玩具で”かなかんぶつ”または、”おかぶと”と言います。
こいのぼりや、五月幟と同様に、子どもの健やかな成長を祝い飾られたものです。
縁側など人目の付きやすい場所に飾ったようです。

現在では、ほとんど見ることができなくなりましたが、甲州だるまや甲州凧とともに山梨県を代表する郷土玩具として知られています。

こちらの展示は、5月6日までの予定です。

2018年4月15日日曜日

サクラ

 
 
昨日からの雨が昼過ぎに上がり、青空が広がっています。
ソメイイシノの吹雪を受けながら、谷戸城跡に行ってきました。
 
 
 
 
太白桜(タイハクザクラ)は、
白くておおきな一重の花です。
 
そろそろ見納めの時がきたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
次の主役はこちら!
ヤエザクラです。
つぼみが色づいてきました。
来週末には一気に咲きそうです。
 
北杜市郷土資料館では、今年も谷戸城跡のヤエザクラで”サクラの塩漬け”を作ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お楽しみに
 
谷戸城跡からみた八ヶ岳です
 
開催中の企画展
北杜市郷土資料館→ 「岸田夏子が描く 清春の桜」

 




2018年4月5日木曜日

谷戸城の”サクラ”ライトアップのおしらせ

谷戸城跡の桜も満開になりました。

今週末より、ライトアップをするそうです。
7日(土)は、雨模様の予報なので、中止です。
8日(日)から来週末までの予定です。

詳細はこちらをご覧ください。
谷戸城ライトアップ情報

14日(土)は、ガイド付きの「夜桜ライトアップツアー」を行うそうです。

2018年4月3日火曜日

新年度のスタートです

北杜市内のサクラも見ごろを迎えています。
国指定天然記念物”山高神代ザクラ”(エドヒガン)は、満開だそうです。

北杜市郷土資料館隣接の県指定天然記念物”清春のサクラ群”(ソメイヨシノ)も一気に咲きだしました。
北杜市考古資料館近くの谷戸城跡もサクラの名所ですが、こちらはエドヒガンザクラが咲きはじめました。
ソメイヨシノ、ヤエザクラと種類を変えて、長く楽しめる公園になっています。

北杜市の資料館も新たにスタッフを迎え、新年度をスタートしました。
本年度も宜しくお願い申し上げます。


北杜市考古資料館から見える八ヶ岳です
 
 
北杜市郷土資料館 「岸田夏子が描く清春の桜 ~競演 天然記念物のサクラ今昔~」開催中
北杜市考古資料館 「北杜のサクラ」パネル展&北杜市遺跡調査速報展 開催中