★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

2017年7月15日土曜日

バスツアー中止のおしらせ(お詫び)

八ケ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業
三館共同企画展「ぐるぐる八ケ岳 縄文時代の渦巻模様」関連事業で計画していました、
7月23日の「バスツアー」ですが、諸事情により中止となりました。
ご参加を予定されていらした皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
大変申し訳ございません。
尚、9月3日と11月12日の「バスツアー」ですが、実施できるよう準備を進めております。
決定次第こちらのブログでもご案内させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
北杜市教育委員会 学術課
資料館担当
(北杜市郷土資料館)
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497

2017年7月9日日曜日

講演会のおしらせ

企画展「神々に捧げる祈りの舞 ~北杜の神楽~」関連事業といたしまして、
北杜市高根町の建部神社宮司 石原貞夫氏を講師にお招きし、講演会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。


講演会
演題『戦後の神楽復興』
   日時:平成29年7月15日 午後2時開演(午後3時半終演予定)
   講師:建部神社宮司 石原貞夫氏
   
   参加費は無料です。(但し、企画展観覧の場合は通常の観覧料が必要です)
   参加お申込み不要です。

   会場:北杜市郷土資料館
       〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸1996-2
       電話 0551-32-6498 FAX 0551-32-6497

   駐車場についてお願い
     当日は、北杜市郷土資料館の駐車場をご利用ください。
         (隣接しています中丸公民館の駐車場を優先してご利用願います)
     下記地図を参考にしてください。
     *清春白樺美術館さんの駐車場(道路より少し高い位置)の
                           ご利用はご遠慮願います。

     



















*チラシ掲載の関連事業は、都合により変更になることもあります。



お問い合わせ先
北杜市郷土資料館
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497
e-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp



2017年7月8日土曜日

企画展はじまりました!

本日7月8日(土)より、企画展を開催しております。
みなさんのお越しをお待ち申し上げます。

こちらの企画展は終了しました

北杜市郷土資料館










現代に受け継がれてきた、北杜市内の神楽についての展示です。













会期:平成29年10月22日(日)まで
休館日:月曜日(休日の場合は翌日) *休日の翌日が土曜日の場合は開館
観覧料:一般・高校生200円(100円)  小中学生100円(50円)
    ( )内は20名以上の団体
会場:北杜市郷土資料館
   電話0551-32-6498 FAX:0551-32-6497
         〒408-0036  山梨県北杜市長坂町中丸1996-2


2017年7月5日水曜日

夏休み体験教室(北杜市内の小学生対象)

北杜市内の小学生を対象に参加者を募集いたします!
応募は、7月8日(土)の10:00~受付開始です。
今年も元気な小学生と一緒に楽しい教室を行いたいと思っています。
皆さんのご応募をお待ちしています。

写真は昨年の教室の様子です。


昨年は土偶を作りましたが、今年は土器を作ります。



2017年7月1日土曜日

出張授業(繭から糸をひく)

6月30日(金)は、北杜市立武川小学校で、理科の授業のお手伝いをしてきました。
郷土資料館で、理科の授業??と思われた方もいらっしゃるかと。

一週間ほど前に、武川小3年生のS先生から、
「春から大事に育てた”かいこ”が、繭になったので、糸をひきたいのですが」
と、ご相談をうけました。
「数年前に郷土資料館で、そのような授業をされていたと思いましたが・・・」
確かに!行なったことがあります!
とはいえ、直接携わったことはなく。
でも、児童が大切に育てた”かいこ”さん。
無駄にはできません!!

このようないきさつで実現した授業となりました。

最初に、北杜市での養蚕の歴史などを説明しました。





鍋に水を入れ、繭を煮ます。
約1分沸騰させ、そのあと半分ほどの水を足します。



繭を個々の容器に移し、歯ブラシで表面をこすり、
糸を引き出します。(作業に夢中で写真がありません。すみません。)
はじめは、上手く1本になりませんが、
しばらくすると1本になり、それを手に巻きました。

上手に糸をひいています。

一つの繭から約1,500mくらいの糸がひけるそうです。

どんどんひいていくと、


中から出てきたものは、
さなぎ
(ついこの前まで、白いかいこさんでした)

手にいっぱい巻いた児童もいました。
ツヤのあるきれいな絹糸です。

手探り状態の授業で大変申し訳なかったのですが、
目的は達成できたのかな?と思います。
武川小学校3年生のみなさん、ありがとうございました。