★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

2014年8月10日日曜日

甲府地方気象台出前講座

8月7日(木)甲府地方気象台より、講師をお招きして講演会を開催いたしました。
これは展示だけでは理解が難しい、気象状況と災害の関係を詳しく学んでいただくための講座です。
「台風と災害」(花棚気象情報官)、「局地的大雨から身を守る」(瀧本予報官)の2題。
パワーポイントを使用しての解説は、台風の原理や、いざ、災害が発生した際にどういう行動をとればよいかなど、図解してわかりやすくご説明いただきました。


講演後の質疑応答の時間には、聴講者のみなさんから積極的な質問が寄せられ、理解を深める場となりました。

また、当日は講演会終了後に土石流発生の原理を模型で体験するブースや、昭和34年の台風7号による被害状況を記録した、ビデオの上映ブースを併設。
模型ブースには特に子どもたちが、ビデオブースは大人の方々が関心をもって参加してくださいました。

ギャラリートーク中止のおしらせ

本日(平成26年8月10日)開催予定でした、
企画展「忘るな、北杜の災害記憶」関連事業 ギャラリートークは、台風11号の接近に伴い中止といたします。

≪ギャラリートーク≫今後の予定
◆9月7日
◆10月19日
◆11月9日
いずれも日曜日 午後1時30分より

2014年8月6日水曜日

21世紀の縄文人展開催中

北杜市考古資料館を会場に、今年も「21世紀の縄文人展」が開催されています。



”縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか”
「21世紀の縄文人展」は、今夏で6回目を迎えました。
現代の工芸作家さんたちのパワーあふれる作品を、ぜひご覧になってください。
(「21世紀の縄文人展2014」は、観覧料無料です)

【関連イベント】
◆ギャラリートーク&物語朗読
8月9日(土)14:00-15:30
  ①ギャラリートーク
  ②物語朗読「八つ頭の牛」
      朗読:伊藤やよい
      音楽:宇々地
       作   :太田二郎

◆金生遺跡ライブ 「原始の記憶」
8月23日(土)15:00-16:00
  会    場:金生遺跡
  企画・構成:宇々地(土笛・太鼓・聲・他)
  共    演:谷山 明人(パーカッション・他)
          rurico(踊り)
          木内 和(踊り)
          多麻美(イタギ)
          栗谷 真吾(ディジュリドゥ)
          他
   *お車は北杜市考古資料館の駐車場をご利用ください。
   *雨天時のライブは北杜市考古資料館にて開催。

2014年8月3日日曜日

完成!ボロおり教室

夏休みこども体験教室”ボロおり”が、7月30日、31日の両日に行われました。
今年も10名の小学生が参加してくださいました。
1日目は、織り方を覚えてもらいました。
2日目は、作品に仕上げます。

写真は、1日目終了時です。
いろいろな布(横糸)が使われています。



完成!!!!!こんなにたくさん(長く)織れました。
作品を手にして、
「バック(ポシェット)にするよ」
「ランチョンマットに」
「お昼寝用の枕のカバーにもなるかもね!」
なんて声が飛び交っていました。

参加者のみなさん!おつかれさまでした。

2014年8月2日土曜日

講演会「台風と災害」「局地的大雨から身を守る」

北杜市郷土資料館では、甲府地方気象台の職員の方々による講演会を行います。

日時:平成26年8月7日(木)午後2時から午後3時まで
場所:北杜市郷土資料館(山梨県北杜市長坂町中丸1996-2)
講師:甲府地方気象台職員
対象:小学生から一般のみなさま
**申込不要、聴講無料**
参加者のみなさまに、冊子「さぼうのおしごと」をさしあげます。

特設コーナーでは、”災害模型による体験””災害ビデオの上映””雨量計の展示”を予定しています。
当日は、会場内に、平成25年度「ふるさと山梨 郷土学習コンクール」において市内の入賞者の作品も展示いたします。
お問合せ:北杜市郷土資料館 電話:0551-32-6498 FAX:0551-32-6497