おしらせ

北杜市の資料館 ご案内
北杜市の資料館 常設展示

北杜市郷土資料館
平成30年度企画展「北杜に汽笛が響いた日―やってきた鉄道と近代化―」開催中 詳細はこちらから
北杜市考古資料館
「21世紀の縄文人展2018」開催中 詳細はこちらから
八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業
三館合同企画展
「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」開催中 詳細はこちらから
北杜市考古資料館より常設展示変更のおしらせ
「津金御所前遺跡顔面把手付土器」*1と「金生遺跡中空土偶」*2は、6月14日より当館では展示をしておりません。
上記資料貸し出しに伴い、常設の展示を一部変更させていただいております。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
*1 *2の土器は、7月3日から9月2日まで東京国立博物館 特別展「縄文―1万年の美の鼓動」に展示中!

浅川伯教・巧兄弟資料館/ほくと先人室より臨時休館のおしらせ
9月3日(月)から9月18日(火)まで臨時休館いたします。
*併設施設のたかね図書館において蔵書整理が行われるため、高根生涯学習センターすべてが休館となります。


参加者募集中!




北杜市内の観光情報は、こちらから→北杜の観光ガイド









  

































2014年8月10日日曜日

甲府地方気象台出前講座

8月7日(木)甲府地方気象台より、講師をお招きして講演会を開催いたしました。
これは展示だけでは理解が難しい、気象状況と災害の関係を詳しく学んでいただくための講座です。
「台風と災害」(花棚気象情報官)、「局地的大雨から身を守る」(瀧本予報官)の2題。
パワーポイントを使用しての解説は、台風の原理や、いざ、災害が発生した際にどういう行動をとればよいかなど、図解してわかりやすくご説明いただきました。


講演後の質疑応答の時間には、聴講者のみなさんから積極的な質問が寄せられ、理解を深める場となりました。

また、当日は講演会終了後に土石流発生の原理を模型で体験するブースや、昭和34年の台風7号による被害状況を記録した、ビデオの上映ブースを併設。
模型ブースには特に子どもたちが、ビデオブースは大人の方々が関心をもって参加してくださいました。

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