おしらせ

北杜市の資料館 ご案内
北杜市の資料館 常設展示

北杜市郷土資料館
平成30年度企画展「北杜に汽笛が響いた日―やってきた鉄道と近代化―」開催中 詳細はこちらから
北杜市考古資料館
「21世紀の縄文人展2018」開催中 詳細はこちらから
八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業
三館合同企画展
「一・二・三・四 縄文ライフ ~縄文人と数~」開催中 詳細はこちらから
北杜市考古資料館より常設展示変更のおしらせ
「津金御所前遺跡顔面把手付土器」*1と「金生遺跡中空土偶」*2は、6月14日より当館では展示をしておりません。
上記資料貸し出しに伴い、常設の展示を一部変更させていただいております。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
*1 *2の土器は、7月3日から9月2日まで東京国立博物館 特別展「縄文―1万年の美の鼓動」に展示中!

浅川伯教・巧兄弟資料館/ほくと先人室より臨時休館のおしらせ
9月3日(月)から9月18日(火)まで臨時休館いたします。
*併設施設のたかね図書館において蔵書整理が行われるため、高根生涯学習センターすべてが休館となります。


参加者募集中!




北杜市内の観光情報は、こちらから→北杜の観光ガイド









  

































2016年4月24日日曜日

五月幟とおかぶとさん

新緑の季節になりました。
北杜市郷土資料館のご近所のお宅の庭に、こいのぼりと色鮮やかな”五月(武者)幟”が、はためいています。

当館「民家展示室」にも、幟を立てて(?)みました。


そして、真ん中には、「おかぶとさん」を展示しました。

おかぶと(カナカンブツ)は、甲州独自の節句人形です。
武者や天狗の張子の”面”と、紙を彩色した”垂れ”をさげ、人目につく屋外に飾っていました。
今では、おかぶとさんを下げる家はなくなり、室内に飾る節句人形に変わりました。









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