★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

2014年5月31日土曜日

この瓶の中に入っているものは?


今年摘んだ八重桜の花です。
毎年、考古資料館の近くの谷戸城跡の桜を職員が摘み、塩漬けにしています。
今年は、花の開き具合がちょうどよく、器の中できれいに開きました。

北杜市郷土資料館では、湯茶のセルフサービスのコーナーを設けています。
お客様にゆっくりとお茶を楽しんでいただけたら、と思っています。

2014年5月29日木曜日

夏の空と”こがねちゃん”


写真は、昨日の空です。
八ヶ岳方面は、入道雲がもくもく!
夏の空のようです。
今日は、大気が不安定で、正午前から急に暗くなりゴロゴロ鳴っています。

”こがねちゃん”は順調にのびのび育っています。
下げられた紐に先を争うかのように絡まっています。
黄金色の葉が本当にきれいです。
空に向かって手を広げているかのよう。

2014年5月23日金曜日

村松正文 写真展 「可憐に咲く野山の花々」

初夏から盛夏にかけての野山に咲く花々の写真展を開催中です。
展示作品は、当館所蔵の故村松正文氏の写真です。

村松氏の初めての登山は、14歳のときの茅ケ岳。
ここで出会った野山の花々が、彼を写真の世界へと導いたそうです。
葉から零れ落ちる水音も聞こえてきそうです。

2014年5月20日火曜日

”こがねちゃん”の妹 嫁に行く

今日は、”道志村地域おこし協力隊”から使者が来館。
こがねちゃんの妹が嫁いでいきました。
はじめに、育て方の講習です。
「芽は一本だけ伸ばして」

「蔓は左回りに」

「脇芽も摘み取って」

濡らした新聞紙にていねいに包まれて出発です。
道志村まで、約100kmの旅。
元気に育ってね。

2014年5月17日土曜日

縄文服を着てみたよ!

北杜市立高根西小学校の3年生と4年生(48名)が、北杜市考古資料館に来ました。
今回は、縄文時代の生活の様子について、学習しました。
縄文人が食べていたものは?着ていた服は?などの質問がありました。
土器の文様についてのお話も聞き、文様探しもしました。
そこで・・・・
縄文服を着てみました!!
どうですか??
実は、この縄文服、初お目見えです!
北杜市考古資料館のTさんが、作りました。
大人用だったので、少し大きめですが。