★北杜市郷土資料館
 常設展「ほくと歴史の杜紀行~大自然に育まれた郷土の文化~」

★北杜市考古資料館 
 常設展「遺跡から探る北杜の歴史」
★北杜市埋蔵文化財情報WEB 開設しました。
 
https://hokuto-maibun.com/
★浅川伯教・巧兄弟資料館 
 ブログ→
http://asakawabrothers.blogspot.com/
★平田家住宅  

※令和2年4月より休館日が週2日に変わりました。詳しくは、『アクセス・利用案内』をご覧ください。
※令和元年10月1日より一般・高校生以上の入館料が210円に改定になりました。

2016年10月8日土曜日

企画展「祈りの風景 ~北杜の石棒と丸石~」

平成28年度 北杜市考古資料館企画展
「祈りの風景 ~北杜の石棒丸石~」


生活環境が厳しかった縄文時代では、
人びとは祈ることでさまざまな願いをかなえようとしました。
その祈りをささげる対象に、
石棒と丸石があります。

北杜市内から出土した
縄文時代の石棒と丸石を展示し、
土偶とは異なる信仰のかたちを紹介しています。



【会期】 平成28年10月8日(土)~平成29年1月29日(日)
【開館時間】 9:00-17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日(休日の場合は開館)休日の翌日(10/11、11/4、11/24、1/10)
     年末年始休暇(12/29~1/4)  
            こちらもご覧ください→北杜市考古資料館カレンダー
【観覧料】 一般200円(100円) 小中学生100円(50円)
          *( )内は20名以上の団体料金
【会場】 北杜市考古資料館
      〒409-1502  山梨県北杜市大泉町谷戸2414
      電話:0551-20-5505



展示等についてのお問合せはこちらまで
      北杜市郷土資料館
      〒408-0036  山梨県北杜市長坂町中丸1996-2
      電話:0551-32-6498
      FAX:0551-32-6497
                     E-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp




***企画展関連事業***
学芸員によるギャラリートーク
  10月16日(日)午後1時30分から2時まで
  申し込みは不要です。
  通常の観覧料でご参加いただけます。


  
ライブや見学会なども予定しています。
詳細はお問い合わせください。

こちらのブログでも、発信していきます!




お問い合わせはこちらまで
北杜市郷土資料館
電話 0551-32-6498
FAX 0551-32-6497 
e-mail   hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp





「鏝絵を巡る旅」も開催中です!

2016年9月22日木曜日

ふるさと講座「甲斐駒ケ岳信仰の跡を訪ねて」

9月18日(日)に、ふるさと講座が実施されました。
この講座は、北杜市郷土資料館にて開催中の企画展関連事業として開催いたしました。

最初に訪れたのは、威力(いりき)不動尊堂です。(長野県茅野市豊平)

こちらでの解説は、小尾さんと永由さんにお願いしました。






次の見学場所は、延命行者(小尾権三郎)の墓です。(長野県茅野市豊平)





















午後からは、北杜市にもどりました。
巨麻神社の石仏を見学しました。登山道にそって石仏が設置されています。





こちらは、巨麻神社にある観音像です。




次に訪れたのは、横手駒ヶ嶽神社です。

横手駒ヶ嶽神社本殿

今橋宮司に解説をしていただきました。

次は、竹宇駒ヶ嶽神社に。
竹宇駒ヶ嶽神社本殿









伊藤宮司による解説をききました。


最後に、甲斐駒ケ岳資料館を訪れました。
こちらの資料館は、シャルマンワイン白州ワイナリー内にあります。

こちらでは、朝から講座に同行してくださいました、
山本所長に解説をしていただきました。

ワイナリーの中も見学しました。


傘の手放せない一日になりましたが、みなさん無事に帰館されました。
おつかれさまでした。

見学場所での解説をしてくださいました方々に、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


2016年9月15日木曜日

ホップ「かいこがね」生産地

北杜市内の農家では、昭和の初め(14年ころ)から、盛んにホップの栽培をしていました。
昭和32年ころに、偶然みつけた黄色の葉のホップを「かいこがね」と名付け、平成の初めまで栽培をしていました。
今では、北杜市内でホップを栽培している農家も1軒になりました。
今年、その方が育てたホップ「かいこがね」を使って、ビールが生産されているというニュースを目にしました。
http://www.sannichi.co.jp/article/2016/09/15/00147977

北杜市郷土資料館では、平成25年の夏に、「北杜忽布(ホップ)物語 ―幻の”かいこがね”―」と題して、企画展を開催いたしました。














「かいこがね」の歴史について、知りたい方は、ぜひ北杜市郷土資料館へお問い合わせください。
企画展図録の販売もしています。(1冊¥300)


詳細は、下記まで。

【北杜市郷土資料館】
〒408-0036  山梨県北杜市長坂町中丸1996-2
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497
E-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp


写真は、”かいこがね”です。






2016年9月9日金曜日

「物語朗読&ライブ」

北杜市考古資料館にて開催していました「21世紀の縄文人展2016」もたくさんの来館者を迎え、8月28日(日)に閉幕いたしました。

最終日には、「物語朗読&ライブ」を開催しました。

物語は、太田二郎氏作の「八つ頭の牛」を、伊藤やよいさんの朗読、宇々地(うーじ)さんの演奏で、行われました。

続いての「縄文ライブ」では、宇々地さん他の演奏と、アマラ和(より)さんの踊りが披露されました。



















この日は、NNS(日本ネットワークサービス)甲府の取材もありました。

ライブの様子は、近日中に放映される予定です。
(日程が分かり次第こちらのブログでも紹介します)
NNS甲府ホームページより番組検索 → NNS甲府番組ナビ 








会期中は、たくさんの方々をお迎えすることができました。
心よりお礼申し上げます。

2016年9月2日金曜日

「鏝絵を巡る旅」開催中

北杜市考古資料館において「北杜市・富士見町・原村の鏝絵を巡る」を開催しています。

この企画は、富士見町・原村・北杜市の歴史民俗資料館(考古資料館)3館での、同時開催の企画展です。

鏝絵(こてえ)ってご存知ですか?
土蔵などに漆喰で描かれた立体的な浮彫模様のことです。
左官職人が鏝を使って描いたことから、”鏝絵”と呼ばれるようになりました。

高原の風を感じながら、鏝絵探しの旅に出かけてみませんか?


そんな旅のヒントとなる企画展を3館で同時開催しています。
会場:富士見町歴史民俗資料館・八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)・北杜市考古資料館

会期:平成28年12月25日(日)まで

休館日・開館時間および観覧料は、各会場により異なりますので、お問い合わせください。

富士見町歴史民俗資料館
  長野県諏訪郡富士見町境7053
  電話:0266-64-2044

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
  長野県諏訪郡原村17217-1611
  電話:0266-74-2701

北杜市考古資料館   (休館日はこちらで確認)
  山梨県北杜市大泉町谷戸2414
  電話:0551-20-5505

■鏝絵展につきましては、北杜市のホームページ内でも紹介しています。
   こちらをクリック⇒ 北杜市HP 


もうひとつ・・・

3館のスタンプをあつめてオリジナル缶バッジをもうらおう!

















上記の3つの館のスタンプを集めると、3館めでオリジナル缶バッジがもらえます!
期間中何回でもチャレンジしてね!


スタンプラリーは、平成29年3月31日(日)まで開催しています。


詳細は、上記3館までお問い合わせください。