おしらせ

北杜市郷土資料館
  ●企画展「動物の神様」 7/13(土)~10/27(日)
北杜市考古資料館
八ヶ岳定住自立共生ビジョン・資料館連携事業企画展
  「ワンダフルジャーニー ~星降る八ヶ岳山麓の縄文世界~」7/9(火)~11/24(日)
★北杜市埋蔵文化財情報WEBを開設しました
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★浅川伯教・巧兄弟資料館
  常設展示リニューアルいたしました。
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2015年10月27日火曜日

国指定重要文化財「八代家住宅」公開のおしらせ

北杜市教育委員会よりおしらせです。

来る11月3日(火・祝)に、国指定重要文化財 八代家住宅を公開いたします。

公開日:平成27年11月3日(文化の日)
      午前9時~午後4時
観覧料:無料
お問合せ先:北杜市埋蔵文化財センター
           電話&FAX 0551-25-2019




←詳細はこちらの画像をクリックしてください。
  駐車場等の情報もあります。
















**八代家住宅は個人が所有する民家のため、常時公開はしておりません**

2015年10月21日水曜日

ほくと先人室<連続講座>のおしらせ

ほくと先人室 開室記念<連続講座>を開催します。

記念すべき第1回目は、日本民主主義文学会会長の田島一氏を講師にお招きして、
『窪田 精 ~戦争と人間を描きつづけた反骨の作家~』と、題して講演をしていただきます。



日時:平成27年11月14日(土)
    午後1時30分~(1時より開場)
会場:浅川伯教・巧兄弟資料館の2階 視聴覚室
定員:40名(要申込、先着順)
参加料:通常の観覧料で参加できます。



2015年10月16日金曜日

「山梨の土偶を見る旅①」参加者募集中です

北杜市考古資料館企画展「北杜の土偶~うつりゆく祈りのかたち~」関連事業のおしらせです。
来る11月14日(土)に、「山梨の土偶を見る旅①」を開催いたします。

今回は、山梨県考古博物館や南アルプスふるさと文化伝承館などを見学します。
そう!南アルプスふるさと文化伝承館と言えば、今年の「どぐキャラ総選挙」で見事1位を獲得した、あの”ラヴィ”がいるところです。
もちろんモデルになった「子宝の女神」にも会えます。

山梨県立考古博物館では、特別展「縄文の美」を開催中。
世界に誇る縄文の名品の数々がご覧になれます。

「山梨の土偶を見る旅①」
日時:平成27年11月14日(土)
    9時 北杜市考古資料館集合 (16時解散予定)
参加費:500円(交通費、資料代)
定員:先着20名
参加申し込み:北杜市郷土資料館
           電話 0551-32-6498  FAX 0551-32-6497
           E-mail hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp






















「子宝の女神 ラヴィ」情報はこちら
  ↓
南アルプス市WEBサイト


山梨県立考古博物館 特別展情報はこちら
 ↓
特別展 縄文の美

2015年10月15日木曜日

「ほくと先人室」まもなく”OPEN”します!

11月3日(火・祝)に、『ほくと先人室』が、浅川伯教・巧兄弟資料館にオープンします。

北杜市の先人40名を一堂に紹介いたします。

開室に伴い、連続講座も開催いたします。

詳細は、浅川伯教・巧兄弟資料館までお問合せください。
電話:0551-42-1447    FAX:0551-47-4772

こちらのブログでも随時お知らせをします。
                  ↓








山梨近代人物館において、第二回展示「世界をみつめた山梨の人々」と題した企画展を開催しています。
北杜市出身の”浅川伯教・巧兄弟”も紹介されています。



詳細は、山梨近代人物館へお問い合わせください。
         ↑
        クリック!

2015年10月9日金曜日

北杜市高根清里小3・4年生

児童の元気な声が、館内に響きわたりました。

北杜市高根清里小3年4年生 32名が来館しました。

高根清里小は、この絵に描かれている八ヶ岳の麓にあります。


昔の道具を使って、移り変わっていく様子を説明しています。









昔の家の中は、こんなに暗かった!!



2階では、米作りや養蚕について説明をしました。



スイッチバック式だった長坂駅。
ジオラマを使って、ていねいに解説をしました。
みんな、わかったかな??




自由時間では、みんなが民家に集まって、わいわいがやがや!

2015年10月7日水曜日

校外学習(笛吹市立一宮南小学校3年生)

秋晴れの中、笛吹市立一宮南小学校3年生25名(引率2名)が、校外学習(秋の遠足)で、北杜市内の施設を見学に訪れました。
北杜市郷土資料館には、午後1時前に到着。
『昔のくらし(道具)』を中心に、館内で約1時間学習をしました。











この絵に描かれている風景は、みんなのおじいちゃんがこどものころより少し前の時代 のようすです。


 
復元された民家の前では、道具の移り変わりを学びました。


2階の常設展示室では、農具について説明をしました。


北杜市郷土資料館は、小学校3年生の「昔のくらし(道具)」の授業を受け入れています。
秋から、2月にかけて子どもたちの歓声が響く日が、多くなるでしょう!

2015年10月3日土曜日

郷土研究部のみなさんが来館されました。

秋晴れの中、北杜市明野地区文化協会郷土研究部のみなさんが来館されました。

企画展「北杜の甲州街道 ~人・モノ・騒動の去来~」を、担当学芸員の解説と合わせて見学されました。












とても熱心に見学されていました。





こちらの郷土研究部のみなさんは、今は”小尾(おび)街道”について、研究をされているそうです。
今日は、北杜市郷土資料館の後は、小尾街道に関係のある場所を見学すると話されていました。







資料館の辺りも少しずつ色づいてきました。
 
今日は、富士山も見えました。(わかりますか?)